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KaNaDe03 用スパイク受け製作

2017/03/08 23:09 ジャンル: Category:オーディオ
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先日、メインスピーカーである PMC FB-1 のスパイク受けとして、金井製作所のKaNaDe03 を導入しました。
http://takhag.blog.fc2.com/blog-entry-251.html

機器用ハイクオリティ複合材フット奏φ50「 KaNaDe03」4個入り(金井製作所)

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音の響きがよくなり、また高域の歪感が減りました。

しかし、前回レポートでも記載しましたとおり、スパイクが深く突き刺さってしまいます。周長の長いところでスパイクとKaNaDe03が接触することになり、また楔が突き刺さったようになっているので精神衛生上とても良くない。
FB-1の鋭角なスパイクを、aetの比較的鈍角の物に替えましたが、沈みこみ量は減るもののやはり深く刺さってしまいます。

交換したスパイクはコチラ。

AET M8規格スパイク 4本 HS-M838HV

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元々スパイク受けとして作られているわけではないので、中心の穴が大きい(直径6mm弱)のが原因です。
KaNaDe03Spike_02.jpg

また音についても、もう少し色づけしたいところ。

そこで、この穴に嵌まるスパイク受けを真鍮で製作することにしました。
えいっと図面を書いて、いつもの加工屋さん(日本プレート精工さん)に製作してもらいました。

出来上がったのがコチラ。
KaNaDe03Spike_03.jpg
小さい部品ですがキレイに削り出していただきました。

KaNaDe03 に取り付け。
KaNaDe03Spike_04.jpg
当然ですがぴったりです。しめしめ・・。

早速、スピーカー下に投入。
KaNaDe03Spike_05.jpg
スパイク先端の拡大です。
KaNaDe03Spike_06.jpg
スパイクが本来あるべき姿で支えられています。

全景です。
KaNaDe03Spike_07.jpg
見た目以上に、触った時のしっかり感が印象的。再度、しめしめ・・・。

肝心の音です。
歪感が更に減りました。アンプの音量を更に上げても気持ちよく聴くことができます。
また音の左右への拡がりも明確に。スピーカーがしっかり固定された効果かと思います。
そして、真鍮による色付け効果ですが、こちらは少し思惑が外れたかもしれません。すこし綺羅びやかになりすぎたか・・・。まぁ、許容範囲です。

全体的に見ると、まずまず成功、という感じです。
この状態でしばらく聴き込んでいきたいです。

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