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B&W センタースピーカー HTM4 Diamond

2016/05/21 13:04 ジャンル: Category:ビジュアル
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センタースピーカーとして、B&W の HTM4 Diamond を導入しました。

我が家のセンターは、PMC の TB2-SMC。初代モデルです。


フロント 2ch が同じく PMC の FB1 初代であり、フロント 3ch 同一ユニットですので繋がりは完璧。音像が FR 側を移動する限り、その音色は変わりません。
http://takhag.blog.fc2.com/blog-entry-240.html

で、前のブログにも書きましたが、バランスが最高になると、崩したくなるのが、オーディオファンの性。そこで、センターを入れ替えることにしました。

当初は、そこそこの値段(?)のセンターを物色していましたが、TB2-SMC がそれなりに優秀であるためか、お店からは「そのレベルだとあまり変化は感じられないかも」とのアドバイスが。
そこに来て、いつもお世話になっている某ショップの WEB 店舗にて、アウトレットの B&W HTM4 Diamond を発見。
B&W は手の届かないという印象の一方、Rogers の LS3/5A から始まり、うん十年 UK のモニタースピーカーを使い続けている身としては、いつかは持ってみたいブランドでした。半額金利ローンも、私を後押しし、導入に至りました。

モニタスピーカーを出処とするメーカーの、比較的小径の1ウーファーを持ったセンタースピーカーということで、FR の PMC FB1 との相性は良いと踏みました。

結果的には、「先達の教え」である「センタースピーカー偏重」を具現化することになりましたね。

外観です。

サイズは比較的コンパクトで、センター配置のオーディオラックの TB2-SMC が居たところにしっかり収まりました。
HTM4Dia_02.jpg

サランネットは、マグネットでピタリと FR バッフル面に留まります。
HTM4Dia_03.jpg

サイドです。
エンクロージャーは、後ろの方に向かって天面が高くなる形状。
HTM4Dia_04.jpg
形状から言うと、床の低い位置に、上向き仰角をつけて置くのが、正しい置き方かもしれませんが、水平置きでも、ツイーターは、ほぼ水平となります。我が家は、比較的高い位置に設置なので、これで行きます。

上面から見ると、背面はカーブを描いていて、いかにも高そう(笑)です。
HTM4Dia_05.jpg
この形状ゆえ、通常の上向き仰角のセンタースピーカー・スタンドは非常に使いにくいと予想されます。純正を買え、ということか。

ツイーターは、いわゆる「ちょんまげ」です。その言葉を使うまいと思っていましたが、我が家のお子様には「ちょんまげみたいなところは触らないでね」と言わざるを得ませんでした・・・。
HTM4Dia_06.jpg
このツイーターは、先輩の家でも見慣れていましたが、触ったのは初めて。驚いたことに、エンクロージャーに対し、若干フローティングしています。ゆえに、前出の「触らないでね」となった次第。

ウーファーは、この手のセンターに有りがちなダブルではなく、シングル。
HTM4Dia_07.jpg
ケブラーコーンにフェイズプラグ付き。

バスレフポートは2つ。それぞれディンプル加工付きで、低音調整用のスポンジプラグが、付属していました。
HTM4Dia_08.jpg

まとめると、エンクロージャーの形状が特殊で、若干設置性が悪いというのが外観の印象です。また、私が使ってきたモニタースピーカーは、ある程度「雑」な取り扱い(運搬等)に耐えるものでした( TB2-SMC は、表面がマット加工されていてキズが目立たないようになっていたくらい)が、このスピーカーは「ちょんまげ」含め、繊細な取り扱いが必要です。

設置前後のフロントまわりの様子です。

設置前:TB2-SMC
Fr3ch同一ユニット_01

設置後:HTM4 Diamond
HTM4Dia_10.jpg

それでは、肝心の音です。

映画の視聴は明らかに印象が変わりました。
ガラスの割れる音、リップノイズ、等々、雑音系がリアルに再現されるようになりました。多分、その差は大差ではないのですが、その小さな差が映画への没入感を向上させます。
これは、やはりツイーターの性能差かな?と思います。さすがに、ほぼ 20 年選手の TB2-SMC は設計的にも現代のハイレゾ可逆圧縮サラウンドでは、苦しかったのかしら?
そして、センターのみしか変わっていないのに、Fr 左右方向の音の密度も一気に向上しました。やはり、フロントはセンターが引っ張っている・・・「センター偏重」正解・・・ということを実感しました。
心配した Fr 2ch との音色の繋がりは、全く問題なし。左から右へ動いていく音像が音色を変えながら移動、という不幸な現象は起こりませんでした。偶然とは思いますが、PMC FB1 との相性は良好です。

ということで、導入は成功しました。しかも、ぽっと置いただけで、ほぼなにもせずに。有り難いことです。
ただ、心の何処かには、「バランスを崩して使いこなしに苦労したい・・・」という変態な欲求が果たせなかったのが、少し残念という声も?

TB2-SMC は、リビングのプラズマの上方に設置。こちらも、図らずも「センター偏重」となりましたが、当然、正解。当分「センタースピーカー偏重」教の伝道師になりそうです。

なお、今回、B&W を導入して驚いたのは、箱の中から出てきた化粧箱。
HTM4Dia_09.jpg
分厚いハードカバーのブックレットと説明書、ジャンパーケーブル等が、きれいに入っておりました。
「分不相応なものを買ってしまった・・・」と、ちょっとビビリました。

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