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JVC DLA-X9 を天吊り

2015/06/10 23:51 ジャンル: Category:ビジュアル
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我が家の今年の大事業は、建物外装の再塗装と室内の模様替え、と言いつつ、「私の」大事業は、その中のオーディオルームの家庭内「異動」です。

もともと新築時に 9.5 畳のオーディオルームを 2F に作ったのですが、子どもの誕生とともに、子供部屋として活用するためその部屋から退去を命じられました。そこで、現在の 6 畳お一人様シアターを 1F に構築したわけです。
子どもの成長とともに、今度は子どもに一人部屋を与えるということで、今回、再度入れ変えで、晴れて 2F の9.5 畳に戻ることとなりました。異動予定は、内装工事の終わる 7 月末です。

で、問題は、この 10 年位の 6 畳間での改善の積み重ねで得られた「音」が、2F に移ると、きっとやり直し・・ということです。地獄を見ることは確実・・・。嬉しいような。悲しいような。

が、「音」は一旦先送りにし、「絵」から行こう、ということで、今回は、我が家のプロジェクタ JVC DLA-X9 を 2F に移した顛末です。

シアターハウスの SPIDER III という汎用のブラケットで天吊りにしました。
DLA-X9天吊り_01

1F 6 畳間では、プロジェクターは、試聴位置後方の背の高い AV ラックの上に設置していました。
DLA-X9天吊り_02

で、2F の異動先ですが、視聴位置後方はピアノがあるため、天吊りしかありません。もともと 1999 年の新築時に所有していたシャープのプロジェクタの天吊り金具に合わせたボルトが天井から出ています。
DLA-X9天吊り_03
このボルトにブラケットをつけて、天吊りする作戦です。

ブラケットの選択ですが、本来は JVC 純正を・・・というところですが、後から来る「音」の方の出費を考え、「絵」は倹約しましょう、ということで、前出のシアターハウスの汎用ブラケットを購入しました。
DLA-X9 はいまどきのプロジェクターの中では完全に「重量級」ですので、2 種類あるブラケットのうち、SPIDER III を選択しました。(下の写真は箱のイラストです。)
DLA-X9天吊り_04

当たり前ですが、16 年前のシャープの天吊りブラケットのボルト位置と、SPIDER III のボルト位置が合うわけもなく、天井用プレートのみ製作し置き換えることにしました。
ささっと図面を書いて、いつもワンオフの部品をお願いしている滋賀県の日本プレート精工さんに製作を依頼。(日本プレート精工さんのホームページはコチラ:http://nps1.jp/ordermade/
「早めに製作をお願いします・・・」とオーダーしたら、まさに数日で製作いただきました。いつも、ありがとうございます。

出来上がったブラケットに自前で塗装したのがコチラ。自動車用のスプレーを買って「チャンピオンシップ・ホワイト」にしてみました(笑)。
DLA-X9天吊り_05

付属の天井プレートと比較。左が製作したプレート、右が付属プレート。箱型の加工は省略し、材料と板厚で強度は確保。多分、大丈夫でしょう。
DLA-X9天吊り_06

ブラケットの支柱もしっかり付きました。
DLA-X9天吊り_07

天井にもぴったりフィット。行けそうです。
DLA-X9天吊り_08

次にプロジェクタ側への金具の取り付けです。

床に毛布を引いて、慎重にプロジェクタを裏返し。
DLA-X9天吊り_09

高さ調整用の足を取り外し、そのネジを使って、天吊金具を取り付けます。
DLA-X9天吊り_10

取り付けネジは SPIDER III 付属のものは短すぎて不安。ホームページの案内の通り、M5 x 25 mm のビスをホームセンターで購入。
DLA-X9天吊り_11

この長さでほぼ足のネジ部と同じ長さですので、底づきして壊すことはないでしょう。
DLA-X9天吊り_12

で、「SPIDER」の名前のとおり、蜘蛛の足のようなステーを伸ばして金具を取り付けます。
DLA-X9天吊り_13
ここで、誤算発生。
この汎用ブラケットは、この JVC のプレジェクタが最大適応サイズだったようで、足が四本とも伸びきった状態に。
本来なら、中央の蜘蛛の胴体部分をプロジェクタの重心直上に動かして締め込みたいところですが、足が伸びきっているので調整しようがありません。
しかも、DLA-X9 は見た目の中心から少し横にずれたところに重心がある模様で、そのままぶら下げると、プロジェクタが傾いてしまいました・・・。

ここが汎用ブラケットの辛いところ・・・。
手で持ち上げながら各部ネジを締め付けて、無理やり水平にしましたが、振動等で徐々に傾いてきてしまうかもしれません。当面様子見か。

出来上がった姿はすっきり。
DLA-X9天吊り_14

総括すると、私の感覚では、この SPIDER III はもう少し小さいプレジェクタに向いているように思いました。不安ならやはり純正がいいかも。でも、価格は倍以上です。迷うところですね。私は、SPIDER III のままで行ってみようと思います。

オーディオルームの異動の第一歩、プロジェクタの天吊り化は、なんとか終了。
今後の方がもっと大変なんですが、これも結構、大変でした。

ちなみに、今回のお題とは関係ありませんが、2F オーディオルームに 1999 年の新築時から取り付けているスクリーンは、100 インチ 4:3 の「パール」です。
4:3 はいいとして「パール」はどうしたものか・・・。昔はプロジェクタの光量が不足していたので「パール」全盛でしたが、今のプロジェクタではどうか?
試写の結果、当然ですが「ギラギラ」になってしまいました・・・。
調整でなんとかしましょう。出費は抑えないとね。と、自分に言い聞かせ・・・。

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