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GeForce GTX970 導入 / ELSA GD970-4GERX ~中堅グラボと比較して~

2015/04/25 14:13 ジャンル: Category:パソコン
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2014 年 10 月に、中堅のグラフィックボードをひょんな事から買い漁る羽目になり、比較レポートを掲載しました。

レポートはコチラ:「中堅グラボ ベンチマーク比較 Radeon R9 270X, 270, GeForce GTX660 他

その際に、最後にリビングのゲーム兼音楽再生パソコンのグラフィクボードに落ち着いたのは、Radeon R9 270X 搭載のコチラのグラフィックボード。

Sapphire R9 270X 2G GDDR5 WITH BOOST & OC VERSION 日本正規代理店品 VD5157 SA-R9270X-2GD5OCR01

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性能とコストのバランスで、こちらのグラボを選択した・・・と言いたいところですが、実は、補助電源の方向で選びました。

以前は、補助電源といえば、左の絵のようにボード後方にありました。が、最近の上級グラボは、右の絵のように上から補助電源コネクタを差すものがほとんどです。
補助電源方向
多分、ケース側の都合で、長手方向が入らないことが多いためと思います。

残念ながら我が家のリビング PC のケースは、HTPC ケースで横置きであり、高さ方向の余裕がなく、上からタイプでは、「蓋が閉まらない」という悲しい結果に。
GTX660_2.jpg

そこで一生懸命「後方補助電源」の機種を探し、前出のサファイアの Radeon R9 270X にたどり着いたわけです。
しかし、その「ケースの都合で仕方なくグラボを選んだ」ということが、ずっと心残りに・・・・。
で、思い切って、ケースの方を買い替えました。

買ったケースはコチラ・・・OrigenAE HTPC 用 PC ケース S16T

で、「補助電源」というタガが外れたため、思い切って一クラス上の4~5万円クラスのグラボに行くことにしました。

選んだグラフィックボードは、ELSA の GD970-4GERX という GeForce GTX970 搭載の機種です。

ELSA NVIDIA GeForce GD970 4GB グラフィックボード GD970-4GERX

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メインPC用に ELSA の GTX660 を使っていて、その作りの良さに感動したので、今回は ELSA 一択で選びました。ちなみに、リビング PC 用として、nVidia のグラボを導入するのは初めてです。映像再生は Radeon > GeForce、ゲームは Radeon < GeForce という昔の伝説をずっと信じていましたが、もうそろそろいいでしょう、と思いました。それに、最近のリビング PC はゲームと化しているし。

今回は、その ELSA 製 GTX970 グラボの外観と、ベンチマーク結果をレポートします。

まずは概観。


2ファンのグラフィックボードで、2スロット専有です。
GTX970_02.jpg

GTX660 の時と同様、作りの良さが素晴らしい。
GTX970_03.jpg

DVIx2と、HDMI、DP の4出力。
GTX970_04.jpg
アナログ RGB は無く、DVI-RGB 変換コネクタが付属します。

補助電源は、上向きです。
GTX970_05.jpg

サファイアの Radeon R9 270X と寸法比較。
性能は大幅にアップ(のはず)ですが、サイズは逆に小さくなっています。
GTX970_06.jpg

ケースに取り付けた状態です。
ケースの全高アップで、無事補助電源もクリア。
GTX970_07.jpg

ケース全景です。
GTX970_08.jpg

それでは、ベンチマークの結果です。
10 月のレポートに、今回の GTX970 の結果を加えてグラフにしました。
ちなみに、青の棒グラフは、今回の測定したリビング PC (Core i7 2700K / Asus P8Z68-M Pro) での測定結果。黄色は別 PC での測定結果に係数をかけて表記しています。

まずは、3DMark06。
GTX970_09.jpg
こちらの結果は、Radeon6870 あたりからすべてほぼ横並びです。すなわち、昔のゲームでは、価格差ほどの差はでないという前回と同じ予想。

3DMarkVantage になると、GTX970 が一歩抜け出します。さすが。
GTX970_10.jpg

そして最新の 3DMark FireStrike。
GTX970_11.jpg
大幅に、GTX970 がぶっちぎりました。
やはり最新のゲームには最新のグラフィックボードが良さげです。

実際のゲームプレイでは、270X でフルハイビジョン (1920x1080) でレーシングゲームをした際に感じたステアリング操作に対する微妙な遅れ感(そのため、270X で推奨解像度より落としてゲームをプレイしていました)が解消。フルハイビジョンで、十分に楽しめるようになりました。

BD プレーヤー (PowerDVD) での動画も、ほぼ満足です。

さすがに「投資」分の十分な性能を確保することができました。
これで、しばらくは不満なく過ごせそうです。

ただし、オーディオのラインケーブル(AVプリ~パワー間)には盛大にノイズが飛び込んできます。3D 的に重い場面でより高いノイズがでることから、グラフィックチップからのノイズが、HDMI ケーブルを経由して発信され、ラインケーブルに入っている模様です。実は、これは、270X でも同じでした。ELSA にすると良くなるか(しっかり作ってあるので)、と思いましたが、この点に関しては大差ありませんでした。ここは、重い 3D 処理をしているグラフィックカードでは仕方ないことかもしれませんね。

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