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OrigenAE HTPC 用 PC ケース S16T

2015/04/24 09:09 ジャンル: Category:パソコン
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リビング PC 用のケースを新調しました。

リビング PC は、音楽を聴くときの PS Audio NuWave DAC への音楽送り出しと、ゲーム、それからまれに BD Recorder が使用中(ディスクダビング)の際の BD プレーヤーとして使っています。

音楽再生用の PS Audio NuWave DAC のレポートはコチラ・・・http://takhag.blog.fc2.com/blog-entry-214.html

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今まで使っていたケースは、OrigenAE という会社の S14V という "HTPC" ケースです。
S14V (1)
前面に、VFD という情報表示画面(残念ながら英文字のみ)と、内蔵式の赤外線リモコン受光部を持ったシンプルな外観のケースです。オーディオラックにスッキリ収まるサイズ。リモコンで、電源のON/OFFも可能です。

ちなみに"HTPC"という言葉は早くも「ほぼ死語」になっていますが、ホームシアター PC の略です。DVD のアナログ接続の時代に、数十万円の高級 DVD プレーヤーより、きちんと作った PC の方が画像が良い、という「ムーブメント」があり、これを HTPC と呼んでいました。DVD の再生がやっと出来るくらいに CPU をダウングレードし、ノイズ発生の少ないビデオカードを選択し、音声出力も高品位なデジタル出力の出せるサウンドカードを探すという感じ・・・。

BD の時代となり、HDMI 接続が普通になった今、安物のネットワークプレーヤーでも「そこそこ」の画像が出るようになってしまい、「高級プレーヤー」は、ほぼ死滅。(残っている皆さん、頑張ってください!)それにともない HTPC という言葉もほぼ消えました。

現在では、HTPC といっても、気軽にリビングで使う PC 、くらいに考えれば良いかと。

我が家でも、発散する大量のノイズには目をつぶり、ゲームも楽しめる気軽なリビング PC として活用しています。

で、新調したケースですが、またも同じ OrigenAE のケースを買ってしまいました。

選択したのは、S16T というモデルです。
S16T_01.jpg
代理店のオリオスペックさんの商品リストに入っていませんでしたが、無理を言って輸入してもらいました。

前の S14V との差は、まず、製品の高さ。実はこれが主目的でした。最近のグラフィックカードは、補助電源が上向き(PCI-Eスロットの逆側)で、横型の S14V では、ぎりぎり蓋が閉まらないという悲しい現象が発生。

仕方なく、後方に補助電源のあるビデオカードを、慎重に探すという面倒くさいことになっていました。

まぁ、HTPC に補助電源のいるようなビデオカードを突っ込んでいる時点でもう「間違ってる」感はありますが、ゲームもやるので・・・・。

次の差は、前面の VFD が、タッチパネル付きの液晶モニターに変わっていること。
1920x1080 のフルハイビジョン液晶モニタが搭載されています。
同じ高さで、VFD モデルの S16V というのも存在し、そちらはオリオスペックさんのホームページから普通に購入できます。( 2015 年 4 月時点)

OrigenAE は、韓国の会社らしいです。最近、ホームページのアップデートもされていないので、残念ですが低調の模様。
S16T_02.jpg
http://www.origenae.co.kr/en/index.htm

電源ボタンは、左下のリングの中です。リングは、PC OFF 時はオレンジに、ON 時はブルーに光ります。
S16T_03.jpg
リセット・スイッチと、HDD アクセスランプが無いのが、HTPC ケースとしてのこだわりのようです。(HDDランプは、やはり無いと不便なので、側面に穴を開けて追加しましたが)

従来の S14V では、VFD のところに赤外線受光部が隠されていてスッキリしていましたが、今回は、その場所は液晶モニタに占領されているので、本体右下に受光部があります。
S16T_04.jpg
リモコンは、SoundGraph の iMon というリモコンが付属します。ATX 電源の中間から常時 ON の電源を取り出して、リモコン受光部用電源を確保し、リモコンでの ON/OFF の際には、マザーボードの電源ボタン端子に信号を送るという比較的「アナログ」な手法で、リモコンによる ON/OFF を可能にしています。

前面右側の「蓋」は、押すとソフトに開く、オーディオライクなもの。
なかには、光学ディスクのトレイ蓋と、カードリーダー、前面パネルオーディオ、USB 端子があります。左上のボタン群は、液晶モニタの操作用のボタンです。
S16T_05.jpg

内側から光学ディスク部の写真です。写真では取り外してありますが、光学ディスク用のシャシーがあり、ディスクのベゼルを取り外し、ケース付属のベゼルに取り替えて設置します。
S16T_07.jpg
青いケーブルは、USB3.0 端子用で、マザー側は USB3.0 ヘッダ仕様でした。

黒いガードに覆われているのが、前面の液晶モニタの背面。
S16T_08.jpg
単純に、アナログ RGB 接続のモニタがくっついているだけ、という構造です。ここから、アナログ RGB 出力ケーブルが出てて、背面の拡張スロット蓋につながり、外配線でグラフィックボードにつなぐ仕組みです。
手前のケージが HDD の設置部で、HDD 専用に排熱ファンが設置されています。

完成したケースの全景です。
S16T_09.jpg
外にちょろっと U 字配線されているのが、前面液晶パネルの配線。

グラフィックカードは、無事、上向き補助電源のカードが収まりました。
S16T_10.jpg
購入したのはコチラ

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前面液晶ディスプレイは、拡張ディスプレイ 2 として活用し、PC 起動時に MediaMonkey を立ち上げています。
S16T_06.jpg
このため、メインのディスプレイ(リビングのプラズマテレビ)は OFF のままで、画面でジャケット写真を表示することが可能。
拡張ディスプレイとせずに、複製ディスプレイにすると、映画を見たりゲームをするときに、両方の画面に同じ絵が出てちょっと目障りです。

私の用途にはピッタリの Origen AE のケースですが、なぜか日本ではあまり見かけませんね。結構、いいなぁと思っているのですが。
先にも書きましたが、ホームページが更新されていないことから、OrigenAE 自身がちょっと「どうかな?」って予感がしますので、皆で買って元気を取り戻してもらいたいと思う、今日このごろです。
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