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電源ケーブル オヤイデ Tsunami GPX 短尺化

2015/03/02 08:40 ジャンル: Category:オーディオ
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久しぶりにオーディオ機器を購入することにしました。といってもリビングオーディオ用です。なにを買ったかは、また別途レポートということで・・・。

その「お買い物」が届くのが少し遅れそうとのことでしたので、その間に受け入れ準備、すなわちケーブルの用意となります。

USB ケーブルは、今まで RME Babyface に使っていたアコリバの電源分離 2 端子タイプで良し。

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最新のは電源側のUSB端子の識別チューブが青になったんですね。私のは赤でした。

XLR ケーブルは、秘蔵の(というより、ヤフオクで売れなかった・・・・)PS Audio の xStream Statement を奢ります。
レポートはコチラ:http://takhag.blog.fc2.com/blog-entry-106.html

もう何を買うのかわかっちゃいましたね。

で、肝心の(!?)電源ケーブルです。
リビングのオーディオラックには、同じく PS Audio の US 在住時に購入した UPC-200 というパワーセンター(http://www.psaudio.com/wp-content/uploads/2011/11/UPC-Owners-manual1.pdf)を置いているので、電源ケーブルは 1.0m 以下で十分。

しかし、なかなか短い電源ケーブルって売ってないんですよね。特注も面倒くさいし。手頃なものが見つかりません。

ラック裏を眺めて、しばし考え、アンプの電源ケーブルを「切る」ことにしました。

アンプは、こちらも US 在住時に購入した PS Audio の GCC-500(http://takhag.blog.fc2.com/blog-entry-14.html)。気がつけば、リビングは、PS Audio だらけですね。

アンプの電源ケーブルは、オヤイデの TSUNAMI GPX です。

小柳出電気商会 電源ケーブル 1.8m TUNAMI GPX

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TsunamiGPX短尺化_01

長さは 1.8m とホームページに書いてありました。これを、ちょうど半分に切ります。「ポケットを叩けば、ビスケットが 2 つ」戦法です。

以下、作業をレポートします。なお、電源ケーブルですので、同じ手法で制作されるときは慎重に。テスター必須です。さらには、当然、私はなんの責任も取れませんので、自己責任でお願いします。

手順は、以前に Zonotone の 7NPS-Shupreme 1 を切った時と同じ(http://takhag.blog.fc2.com/blog-entry-32.html

電源プラグと、インレットプラグ、そして接続用の Y ラグを揃えます。(これで、ちょっとしたケーブルなら買えてしまう・・というツッコミを自分で入れつつ。)
TsunamiGPX短尺化_02

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まずは、ザックリとケーブルを半分に切ります。かなり硬いケーブルです。

薄い樹脂の外皮の下は、銅箔のシールド層。編みではなく箔でした。
TsunamiGPX短尺化_03

銅箔の下に裸線があり、これがシールドのドレイン線のようです。テスターで当たったところ、電源プラグ側のアース端子に落ちていました。インレット側には繋がっていないのは予想通り。Zonotone は、シールド層がコールド線に繋がっていてびっくりしましたが、Oyaide は定石を外していません。
TsunamiGPX短尺化_04

以下は、電源プラグ側の作業のみレポートします。

慎重に銅箔の下の被覆を取り、3 本のケーブルを取り出します。
プラグの寸法が比較的短いので、出来るだけ短く出すのがコツ。
TsunamiGPX短尺化_05
ドレイン線と緑のケーブルを合流させる都合上、白、黒、緑は外皮より少し短く切りました。

Y ラグ端子をカシメます。前出のフルテックの端子は、かなり硬いのでしっかりしたカシメ工具が必要です。

Y ラグの方向は、プラグと合わせて慎重に。引き出したケーブルが短いので、捻るのは難しいので、組み付け後を想像しながら、カシメます。フルテックのプラグの場合、外側に端子がくる向きになります。

3 本のケーブルの配置は、製品によって違うかもしれませんが、私の手元のものは、電源プラグ側は、緑線を、白と黒の間から反対側に持っていく必要がありました。インレット側は素直につながる配置です。

かしめる前に、ケーブル側にプラグの外筒を通しておくのを忘れずに。私は、熱収縮チューブでカシメ部をカバーしています。
TsunamiGPX短尺化_06

プラグに取り付けた模様。本来はケーブル元側も熱収縮チューブで処理したいところですが、太いチューブが私の手元に品切れで、ビニールテープでごまかし。
TsunamiGPX短尺化_07

出来上がったケーブルです。
TsunamiGPX短尺化_08
これくらいの長さが実はちょうどいい気がします。

元々ラック裏で、とぐろを巻いていたケーブルが、すっきり配策され、しかも 2 本になるなんて、2 度おいしい。と、ほくそ笑みながら、新規導入機器を待つのでした。(もう、ほぼ、なにを買ったか、バレていそうですが。)

ちなみに、今回、電源ケーブルを抜き差ししていたら、前出の GCC-500 様から「AMPLIFIER FAULT PRESS POWER TO RESET」の表示が出ました。なにをやっても消えず、真っ青。
静電気?ケーブルの購入をケチって、ついでにアンプを壊してしまったか?
すべてのケーブルを抜いて、少し間を置いて、電源を入れてもダメ。あぁ、アンプ買い替えか・・・と思い、こんどは数時間放置。その後、電源をいれるとなぜか復活しました。10 年選手なので、そろそろ限界が近いのかも・・・。今年は出費が嵩みそうです。

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