オーディオ・ビジュアルブログ youth without youth

オーディオ、ビジュアル、ときどきパソコン。重度のマテリアリストか?お買いもの中毒か?そんな日常生活を徒然に。

スポンサーサイト

--/--/-- --:-- ジャンル: Category:スポンサー広告
TB(-) | CM(-) [Edit]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ダイソン (Dyson) ハンディクリーナー DC61 購入!

2015/01/21 21:46 ジャンル: Category:日常雑記
TB(0) | CM(0) [Edit]

前々から気になっていたダイソンの掃除機を、ついに購入しました。

我が家の掃除機は、国産某社のキャニスター型とルンバの2台体制。後から加わったルンバ様が思いの外、大活躍中です。だって、楽なんですもの・・・。
しかし、ルンバ様には限界があり、どうしても行けない隅や隙間があります。自ずと、ルンバ様が通る場所と、通らない場所の「格差」は激しくなる一方で、逆にホコリだまりが気になります。
そこで、仕方なくキャニスターを引きずり出すわけですが、重い本体を運んでコンセントに挿して、ちょっと掃除して、すぐ仕舞うのは、かなり面倒。

そこで、ダイソンのコードレスを購入することにしました。

選んだ機種は、DC61。正確には「DC61 モーターヘッド」という商品名です。

DYSON DC61motorhead DC61MH

新品価格
¥32,500から
(2015/1/21 20:33時点)



最初はよく似た機種がいっぱいあってわけが分からなくなりましたが、結局は、手軽に使うことと、前出の「隅」と「隙間」が主戦場となることを考え、DC61 を選びました。

迷ったのは、DC62 の壁掛け充電ブラケット付きセット「DC62 モーターヘッド」と、どちらにするかです。

DYSON DC62motorhead DC62MH

新品価格
¥51,970から
(2015/1/21 20:36時点)



立ったまま使うには、DC62 です。しかも、壁掛け充電ブラケット(収納用ブラケット)もついている!これがかっこいい!
が、あまりの価格差とフトンツールに惹かれて、DC61 選択です。

まずは、外箱が小さいのにびっくり。パイプが無いので当然ですが。
ダイソンDC61_01

中は緩衝材も殆ど無く、ぎっしり詰まってます。
ダイソンDC61_02

商品名にもなっている先端のモータヘッド。ここは、実は良く確認しなかったポイントですが、DC62の「カーボンファイバーブラシ搭載モーターヘッド」ではなく「ミニモーターヘッド」が付属です。パイプの有り無しだけではなく、先端のモーターヘッドも違っていたなんて・・・・。(良くカタログ読めと・・・。)
ダイソンDC61_03
ベッドやソファーのアレルゲン対策には、「ミニモーターヘッド」が推奨のようです。しかし、いかんせん幅が狭い。ソファーはまだしも、ベッドには幅が狭すぎて、かなりの往復回数になってしまいます。やはりベッドにはフトンツールのほうが良いようです。

ブラシは、国産のものと比べて「まばら」です。毛髪等がからまったら、サイドの蓋をコインで外して横に抜き出して掃除する仕組み。
ダイソンDC61_04

「ミニモーターヘッド」以外の標準付属品は、以下のとおり。
ダイソンDC61_05
左から、「フトンツール」、「コンビネーションノズル」、「隙間ノズル」、「ACアダプタ」です。

本体のサイドビュー。電動ドリルのような持ち手が特徴的です。
ダイソンDC61_06

「コンビネーションノズル」を取り付けた全景です。この状態が、標準的な使用形態ですね。
ダイソンDC61_07

ハンドル側の赤い「引き金」が、ON/OFF スイッチ。まさに電動ドリルと同じで、握っている時だけ ON、離すと OFF です。
ダイソンDC61_08

ダストビン側の赤いレバーは、ゴミ捨て用で、一回押すと、このようにダストビンの底がガバっと開きます。ゴミ箱の上で狙って開かないと、ゴミ箱の周りにゴミを散らかすはめに。
ダイソンDC61_09
そのレバーをもう一回押すと、ダストビン全体が外れ、内部の掃除が出来ます。

「電動ドリル」の手前に「MAX」ボタンがあります。コレを押すとボタンの周りが光って、吸い込みが「強」に。通常状態でも十分な吸引力ですので、我が家ではほとんど使いません。
ダイソンDC61_10

本体上部に差し込まれているフィルターが唯一定期メンテが必要な部品になります。月一回「冷水」で洗って、24時間乾燥させろとの指示。いろんなところにしつこく書かれていましたので、やらないと大変なことになるのかも・・・。
ダイソンDC61_11
ネットで、このフィルターが簡単に落下するとの書き込みがありましたが、私のも「ゆるゆる」でした。でも、逆さまで使うことはほとんどありませんので、わたし的には許容です。

上部のデザインが特徴的ですね。機能を映した姿だとすると美しいです。
ダイソンDC61_12

ACアダプタは少し大きく、またコードの出る方向がコンセントの差し込み方向なのが、ちょっと邪魔。
ダイソンDC61_13

「隙間ノズル」は、サイドに圧抜きの小孔があるだけの一体成形品です。
ダイソンDC61_14

そして、期待の「フトンツール」です。どんな仕組みなのか?
しかし、予想を裏切る単純構造。蛇腹のように見える部分は単なるデザインで、曲がりません。
ダイソンDC61_15

吸口側も単に溝・・・。ブラシの類は付いていません。強いて言えば、その溝がサイドに回りこみ、布団の布を吸い込んだ時の圧力逃しになっています。
ダイソンDC61_16
構成部品無しの樹脂一体成型です。私の設計者的感覚では、原価 300 ~ 400 円と読みました。しかし Dyson オンラインショップでの売価は、なんと 4,320 円!
デザイン料とみても、さすがにちょっと・・・。

そして、こちらもネットで話題の成形シワ。
ダイソンDC61_17
表面を触ると、シワにはなっていませんので、専門的に言うと「樹脂成形のウエルド」ということになります。塗装を行わず、樹脂材料色を外観に持ってきているのでこういうことになります。日本のメーカーだと、ちょっと出荷に躊躇するレベルかもしれません。しかし強度的な問題は無いと思いますので、見た目だけです。なので、わたし的にはここも許容。

ただ、全般的には、やはり「デザイン(設計)」の会社であって、「製造」の会社ではないんだろうなぁ、と思いました。造りを向上する暇があったら、次の製品を開発するぞ!って感じかと想像。他の会社との差を出すには、それもありかもしれませんね。

それでは、肝心の使い勝手です。
まず吸引力。宣伝どおり「強烈」です。ハンディクリーナーでこれだけの吸引力があれば十分だと思います。「MAX」は、使いません。
サイクロン掃除機を使うのは初めてですが、透明のダストビンは、とれているホコリが直接見れるので、掃除が楽しくなります。我が家のキャニスター掃除機は、ホコリセンサー付きで、ホコリがあるとランプが点灯し、掃除で綺麗になると消える仕組みで、それもそれで楽しいのですが、直接ゴミが見える本機もちょっと違う楽しみがあります。
フトンツールでベットを掃除したところ、他の方もレポートされていますが、謎の「白い粉」が大量に「収穫」されました。これは一体、なんなんでしょう?掃除後は、なんとなく、いつもよりベットがホコリっぽくなくなりました。効果はありそうです。
あとは「ミニモーターヘッド」ですが、これもかなり強力に絨毯やソファーを掃除してくれます。しかし、いかんせん前出の通り幅が狭いので、床全体の掃除には向きません。また、ブラシのアタリが割りときついので、我が家ではフローリングのワックス表面に小傷が付きました。特に、柔らかい樹脂製の電気製品の表面をこのモーターヘッドで掃除するのは危険です。絨毯、ソファー等、布製品に使うものと思われます。
全体の重量バランスも良好で、取り回しは非常に楽です。手軽に持ちだして、ちょっと掃除するには、いい感じです。

総合的に見ると、ハンディクリーナーとしては、非常に優秀な商品と思います。吸引力、使い勝手、取り回し等々、非常に考えられて作られている印象です。
あえて欠点をあげると、
 ・「デザイン(設計)」偏重な感あり、で、ちょっと作りが雑。
 ・ツールの使い分けを考えて行わないと、失敗してしまう。
 ・なにより、お値段高め・・・。
といったところでしょうか?

私にとっては初のダイソン製品でしたが、まずは入り口としては、好印象でした。

で、最後になりますが、杞憂していた充電スタイルです。「DC62 モーターヘッド」に付属する「収納ブラケット」という壁掛けキットが付属しません。それゆえ、充電中は床置きでこんな感じに・・・。
ダイソンDC61_18
かなり邪魔です・・・。

ということで、やはり「壁掛け」、買いました。
DC61壁掛け (1)
純正では入手できない「仕組み」ですので、並行輸入品を購入することになります。

壁掛けブラケット導入レポートはコチラ:http://takhag.blog.fc2.com/blog-entry-210.html

takhag のホームページへ
** takhag のホームページへ **












スポンサーサイト

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

プロフィール

takhag

Author:takhag

アクセスカウンタ
ご来場者数 (2012年3月11日から)
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ライフ
450位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
家電、AV機器
20位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム
QRコード
QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。