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JBL USB DAC 内蔵スピーカー Pebbles

2014/11/17 22:42 ジャンル: Category:オーディオ
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JBL の USB DAC 内蔵スピーカー「Pebbles」を購入しました。

【国内正規品】JBL PEBBLES バスパワードスピーカー USB DAC内蔵 ブラック PEBBLESBLKJN

新品価格
¥3,542から
(2014/11/17 08:44時点)



都内のレコード店を「散策」していた際に、目にしたのがきっかけ。

購入動機は、
「あれ、結構ちゃんと鳴ってるな・・・」
ではなく、
「デザイン、いいじゃん」
でした。

それだけです・・・。それだけで、買ってしまいました・・・。

PC 用スピーカーも、オーディオ用スピーカーを意識したデザインのものもあれば、このように全く独自のデザインの物も散見されます。
この製品も、形、色使いともに「グッ」とくるもの。
しかもプラスチック感無く(実際には使われてるが手に触れる部分が金属ないしは金属風仕上げになっている)、持ち上げてみると、ずっしり重い。

本末転倒ですが、ここまでくると音がどうだろうと関係ありません。

お値段、なんと実売 3,000 円台。逆に安すぎて、不安・・・。

持ち帰り、早速開封。
中は、本体2ケと、外部入力用 3.5mm ステレオミニケーブル(これは使わず)、パンフレットのみ。
AC アダプタが無い= USB バスパワー駆動です。


並べてみました。
やはり、デザイン秀逸。側面のオレンジ色のラバーリングも、アクセントになっています。
ユニットは、5cm のフルレンジとのことですが、どこにどの方向で付いているのか、さっぱり不明です。というか、これだけデザインが美しければ、どこに付いているのかなんて、興味もありません。
pebbles_02.jpg

先ほどの「オレンジリング」は外側のみです。
右チャンネルの内側のリングが回転し、それで音量を調整できます。
pebbles_03.jpg

Windows では、PC 側のボリュームがこのリングでリモートで動く感じです。すなわち、このリングを使わなくても、PC 側で音量調整も可能。また、そのリングを押し込むと Windows 側の状況に関わらず、強制的に ON/OFF できます。
購入前は、「もしかして PC の電源を入れる度に、毎回このリングで電源入れないといけない?」と心配しましたが、PC 起動時に自動で On になり一安心。Off 操作も、もちろん不要。なんたって、USB バスパワーですので、PC が落ちたら当然電源が落ちますので、消えます・・・・。
3.5mm ステレオミニジャックが見えますが、切り替え SW は見当たらないので、多分、指すと優先になるんでしょう。(試してないけど。)

裏側に、3.5mm プラグと、USB 端子がぴったり綺麗に収まっています。これだけで、左右チャンネルの部品共用化ができないし、一旦接続したら二度と使わないのに・・・。頑張りますね。
USB の付いている方が右チャンネル。ケーブルが本体底部に巻き取れるようになっています。そのケーブル色も、リングと同じ色味のオレンジ。コダワリを感じます。ほんとに 3,000 円台でいいんでしょうか?
pebbles_04.jpg

リア側(?)に、バスレフポートが見えます。左チャンネルの 3.5mm プラグを、右チャンネルのバスレフポート下のジャックに差し込めば、準備完了。
pebbles_05.jpg

ちなみにこのように横倒しでの使用も可能とのこと。その際には、先ほどの「オレンジリング」が着座し、インシュレータ代わりになります。ほんとにこだわってますね。
が、さすがに「JBL」ロゴは回転式ではなく、横倒しになってしまいます。
pebbles_06.jpg

こちらが、接続全体像。AC アダプタが無いので、こんなにスッキリ。
が、我が家では、問題発覚。USB 側のケーブル長が短く(写真の状態は巻き取った状態、全部伸ばしても短い・・・)、机の下にあるタワー型 PC に届きませんでした・・・。ノート PC の近傍に置くことを想定したケーブル長なんですね。断腸の思いで、USB 延長ケーブルを使用して繋ぎこみました。
pebbles_07.jpg

USB ケーブルを PC に差し込むと自動認識。(私の環境は、Windows8.1 64bit)
デバイスドライバ不要です。デバイス・マネージャー上に、「JBL Pebbles」と商品名で表示されました・
pebbles_08.jpg

「サウンド」から「スピーカーのプロパティ」を確認。
「JBL Pebbles (汎用 USB オーディオ)」との情報。
pebbles_09.jpg

「詳細」タグから、「規定の形式」を見るとグレーアウトしており選択できません。表示は、「16 ビット、48000 Hz (DVD の音質)」。
pebbles_10.jpg
すなわち、「最大 16ビット、48kHz まで受け入れる」のでは無く、「16ビット、48kHz しか受け入れられない」USB DAC として認識されています。
Windows では、他のビット深度やサンプリング周波数のデータも、PC 側でアップコンバートまたはダウンコンバートされて出力されるようで、問題はありませんでした。Mac ではどうなるかは不明。


音楽再生ソフト「Media Monkey」では、WASAPI 出力プラグインでも正常に動作しました。きちんとデジタル接続されているようです。
pebbles_11.jpg

ということで、
 ・USB バスパワーでシンプル接続。
 ・ちゃんと USB DAC として動作。
 ・しかも、デザイン Good。
 ・これが、なんと 3,000 円台!

なにも、文句ありません。
買ってよかった製品です。

以上です。


「えっ?音?」


当然ですが 3,000 円台のスピーカーに過度な期待は禁物です。それは酷と言うものです。
さらに私は、上記の通り「デザイン」だけでも十分満足していますので、コメントはございません。

とは言え、あえて言うと、

 ・低域はさすがに薄いが、サイズの割には立派なものかも。無理してブーストしていないのがいい。
 ・高域に若干キャラクターが。いわゆる「ドンシャリ」の「シャリ」があります。ただ、ケースが鳴っているとか、ビビリがあるとか、そういう「異音」系ではありませんので、OK。

ってことは、「予想外に、ちゃんと鳴る」てことです。

某米国 B 社のように、「いかにもいい音」に聞こえるイコライジングはされておらず、個人的に、それも好感が持てました。
大体、3,000 円台の(しつこい!)スピーカーで腰を据えて音楽鑑賞をするという方は、少数と思いますので、これで十分と思います。

デザイン良好(デザイナーの方はかなりの手練とみた)、接続シンプル、激安、そして、「予想外にちゃんと鳴る」。

なにか、とっても良いお買い物をした気がする、今回の購入記でした。

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