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Fostex スピーカーボックス BK103En をこう使おうかと

2014/09/04 23:20 ジャンル: Category:オーディオ
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Fostex のスピーカーボックス BK103En を購入しました。

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きっかけは、お盆に実家に帰り、Y カメラを「散策」している際に偶然見つけたことです。なにげなく、自作スピーカーコーナーを見ていると、Fostex のスピーカーボックスが大量に展示してありました。その中で気になったのが、BKxxxEnシリーズ。背が高く、バスレフポートが見当たりません。裏返してみて驚きました。バックロードホーンで、ホーン開口がなんとリア側なんです。

「これ、使えるかも・・・」

と思い、自宅に帰ってからポチリ。(ちゃんと Y カメラさんのサイトで買いましたよ。)選択したのは 10cm の BK103En です。
買ったのは「1本」。この理由は、後述。

いつもどおり、あっという間に届きました。
BK103En_01.jpg

早速開封。サランネットもついた立派な外観です。
BK103En_02.jpg

配線済で、取り付けネジの下穴まで付いています・・・。
BK103En_04.jpg

仕上げは明るい白木目。自作ではやはりここまで綺麗にはなかなか出来ません。メーカー製ボックスの利点ですね。サランネットの金具もしっかりしています。
BK103En_05.jpg

配線先端にはファストン端子が圧着してあり、熱収縮チューブまでしっかり付いていましたので、SP ユニットに差しこむだけですね。本当に、ドライバー以外使わない(使わせてもらえない?)!
BK103En_06.jpg

背面側。
端子もしっかりしており、バナナ端子も使えます。さすがに背面側は突板仕上げではなく、合板の端面が見えていますが、全く気になりません。自作なら前面にも端面来ますからね。
BK103En_07.jpg

件のバックロードホーンのポート。背面の最下面に配置です。
BK103En_08.jpg

ポート下面には反射調整用のフェルトが付いています。
BK103En_09.jpg

さて、「使えるかも・・・」で、「1本」購入の理由です。

実は、リビングにあるサブシステムのセンタースピーカーにしようと思ったんです。

我が家のリビングシステムの風景。パナソニックのプラズマに、ピエガのフロントスピーカーを近接配置。センターは無しです。
BK103En_10.jpg

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サラウンドは、センターなしの「変則6.1ch」。
設置の関係でフロント間が狭いこと、それに「中途半端なセンターなら置かない方がマシ」という伝説もあり、センターを置いていませんでした。
が、メインシステムのセンタースピーカー PMC TB2-SMC の活躍を見ていて、「リビングにもセンターがあったら、変わるかなぁ・・・」と。

こちらがメインシステムの TB2-SMC さんの勇姿。
2ch All


リビングに戻ります。
普通に考えると、センタースピーカーの場所はここ=テレビの下ですね。


しかし、このままここに置くとテレビの画面の下にかぶってしまいますので、テレビを嵩上げせねばなりません。さらに、ちょうどここにはTVの赤外線の受光部や、3Dメガネの信号発信部があり、かなりの嵩上げ量になり、画面とスピーカーが離れます。

そこで、上・・・となるのですが、
BK103En_12.jpg
いわゆる横長のセンタースピーカーを置こうとすると、それなりの台が無いとつらいです。

で、BK103En の登場です。

まずは、こんな箱を自作。
BK103En_13.jpg

TVが「薄い」ことを悪用して、この箱を、TVの後ろに設置。
BK103En_14.jpg

もうお分かりですね。
バックロードホーンが後方開口であるのを活用し、前面のスピーカーだけが「ひょい」と顔をだすように、BK103En を設置します。
BK103En_15.jpg
(台は広めに作って、ついでに、TVの後ろで居場所を失ったオーディオ再生用の RME Babyface の置き場にもなりました。)

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完成した姿です。
BK103En_16.jpg

この写真ではスピーカーにインシュレータを付けずに置いたので少し低めですが、狙いはほぼバッチリ!
画面近接+センターにスピーカーを設置できました!

で、肝心の音ですが・・・まだ出ていません。
実は、FE103-Sol の追加生産分の予約が幸運にも出来てしまい(!)、9月下旬の入荷待ちで、スピーカーユニットが無いんです・・・。

スピーカーボックスの推奨スピーカーユニットは本来こちら。

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そして逆に FE103-Sol の推奨箱はこちら。

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このボックスは、ちょっと薄型TVの裏に埋没させるには惜しい押出とお値段のため、BK103En + FE103-Sol の組み合わせにチャレンジすることにしました。

気長に待って、ユニットが届いたら、またレポートします!

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