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試聴会用の「課題曲」を選定しました

2014/02/09 23:07 ジャンル: Category:オーディオ
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来る 23 日に、仲間が集まり、試聴会をすることになりました。
まずは我が家で聴いてから Y 先輩宅に移動し、両方のシステムを楽しもうという感じで企画しています。

前回の試聴会の際に、新加入の若者(一回り・・か、二回り下かも?)が、共通する曲が中々なく、今ひとつ試聴がうまく行かなかったのを反省し、今回は、事前に「課題曲」を選定することにしました。
我が家と Y 先輩宅でも同じ曲の方が、より理解しやすいですし・・・。
forthestars.jpg poppop_20140209230555726.jpg homegirljourney.jpg


作ってみたら、中々味のあるリストになりましたので、紹介させてください。
ついつい我が家が得意とする「女性ボーカル」「ピアノ」が中心になってしまったのが、若干ずるですが。

1. Broken Bicycles/Junk 4:06
Anne Sofie Von Otter Meets Elvis Costello
アルバム “For The Stars”より

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 オペラ歌手のアンネ・ゾフィー・フォン・オッターが、エルビス・コステロとのクロスオーバーでポップスを歌った名盤。私の試聴定番です。コステロとのデュエットの「Broken Bicycles/Junk」を選択。

2. ターミネーター2 3:13
J・スコット指揮ロイヤル・フィルハーモニー・ポップス管弦楽団
オムニバス “SBM Special Edition~Audio Edition”より

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 ソニーの SBM のデモディスクから一曲。管弦楽も入れるべしということでの選択。

3. Cold Cold Heart 3:38
Norah Jones
アルバム “Come Away with Me”より

Come Away With Me

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 これは、オーディオ愛好家定番ということで入れてみました。あえて、タイトル曲ではなく「Cold Cold Heart」で、ノラさんの声質を聴いてもらいます。

4. 真夏の果実~Summer Blue~ 4:54
SHANTI
アルバム “BORN TO SING”より

Born to Sing

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 曲・ボーカル・録音ともに最高な SHANTI のアルバムですが、あえて聴いたことのない人を想定し、カバー曲を選んでみました。

5. ストラヴィンスキー:「春の祭典」(1947年版)第1部:大地礼賛より春のきざし-乙女たちの踊り-誘拐 4:35
ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン(指揮)オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団
アルバム “ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」(1947年版)”より

ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」

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 我が家のシステムは、クラシックが苦手なんですが、一応一曲は入れようかと。大太鼓の響きを聴いてみましょう。

6. Witchcraft 2:21
Claire Martin
アルバム “Witchcraft”より

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 リン・レコーズのクレア・マーチンのアルバムです。ボーカルの掛け合いが楽しいタイトル曲「Witchcraft」を選択。

7. 蘇州夜曲 3:20
SANDii
アルバム “Pacific Lounge Classics”より

 なぜか、Amazon にも楽天もありませんが、SANDii のピアノ歌唱アルバムです。その中に一曲だけ入っている日本語曲「蘇州夜曲」です。これが、とっても丁寧に大切に歌われていて心を打ちます。

8. Dat Dere 4:10
Rickie Lee Jones
アルバム “Pop Pop”より

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 多分私がオーディオ店に持ち込んて試聴に使った回数が最も多いこのアルバム。曲目は「Dat Dare」。この曲は子供の声の S.E. も聴き所。大阪の某オーディオ店で視聴させてもらって時には、その S.E. が空中にくっきり定位し、さらにスピーカー間を飛び回って度肝を抜かれました。その後、どのオーディオ店でもそんな現象には出会わず。どちらが正しいんだろう?

9. Something Stupid 2:40
細野晴臣
アルバム “Heavenly Music”より

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 細野さんの最新アルバムからも一曲。アン・サリーとのデュエット曲です。低音かつ、ゆるい感じがとってもいいです。

10. QED 4:13
GONTITI
アルバム “KIT”より
kit.jpg

KIT

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 ギターも聴きましょうということで、GONTITI。このアルバムも、もう中古しか手にはいらないんですね。

11. Paper Doll 3:10
矢野顕子
アルバム “Home Girl Journey”より

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 これも私の試聴の定番。曲の前に、矢野さんが足でテンポを取るのですが、我が家では、それが、まるでゾウが暴れているようにドシンドシンと響きます。オーディオって、難しい・・・。

12. Bohemian Rhapsody 5:55
Queen
アルバム “Greatest Hits”より

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 我が家ではなかなかうまくならない曲の一つ。クイーンのボヘミアン・ラプソディです。音像を飛び回らせる等の小細工が聴きどころか?

13. 椿 5:44
柴田淳
アルバム “親愛なる君へ”より

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 これは、Y 先輩宅でいつも聞かせてもらっている定番。女性ボーカルの難しさを痛感します。

14. Norwegian Wood(This Bird Has Flown) 2:17
サージェント・ツゲイズ・オンリー・ワン・クラブ・バンド(告井延隆)
アルバム “THE BEATLES 10”より

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 ギターをもう一つ。こちらは、ギター一本のみで、ビートルズの楽曲をカバーしようという意欲作。他の音が無いので、集中して聞けます。我が家では、うまく定位しないのが難点。

15. Hotel California 6:30
Eagles
アルバム “Hotel California”より

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 ここにもう一曲定番を入れておきます。だって、新人さんが、何を聴くのかさっぱりわからないので。

16. カナリア諸島にて 4:11
今井美樹
オムニバス “A LONG VACATION From Ladies”より

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 年末に急逝された大瀧詠一の名盤「 A Long Vacation 」を、曲順そのままに、女性がカバーした粋なアルバムです。ここでは今井美樹の「カナリア諸島にて」で行きます。

以上、16 曲を使ってデモしたいと思っています。振り返ってみると、明らかに「女性ボーカル」が多く、かなり無理のあるリストですが、これも我が家で有利になるため・・・ズルですが。

さてさて、どんな試聴会になるか、当日が楽しみです。

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仲間内で、試聴会用のリファレンスを設定すると楽しいですよね。私の周囲の集まりでは、クラシック、ジャズ、ロック、ポップス、ヘヴィメタルの5ジャンル10枚で試聴会を行っています。私は最初、ヘヴィメタルを馬鹿にしていましたが、録音がいいメタルのアルバムはシステムのアラを気づかせてくれることが多く、なかなか使えます(もっとも、録音がいいアルバムは少数ですが・・・)。
[ 2014/02/11 07:50 ] [ 編集 ]
たれ蔵さん、レスありがとうございます。ヘビメタは、私も想定外でした。確かに、音の数が多いので、録音も再生も難しそうですね。
[ 2014/02/11 20:54 ] [ 編集 ]
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