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遂に出ます!加藤和彦海外録音 3 部作オリジナル音源!

2014/02/01 09:43 ジャンル: Category:ソフト
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待ちに待った時が遂にやってくるようです。
加藤和彦のソロ・ワークの頂点、いわゆる「海外録音 3 部作」の「オリジナル音源」が発売されます。

3部作

2014 年 3 月 20 日に、リットーミュージックより、CD 封入の書籍として発売です!

バハマ・ベルリン・パリ~加藤和彦ヨーロッパ3部作 (CD3枚付)

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¥7,140から
(2014/2/1 08:57時点)



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加藤和彦の海外録音 3 部作は、以下の 3 作品。

・1979 年の「パパ・ヘミングウエイ」(バハマ・ナッソー録音)
・1980 年の「うたかたのオペラ」(ベルリン録音)
・1981 年の「ベル・エキセントリック」(パリ録音)

海外で録音するということがまだ珍しかった当時に 3 作連続での海外録音。しかも、それぞれが「出来た曲を集めました」という当時主流のアルバム制作と違い、明確なコンセプトを持って、そのコンセプトに合わせてアルバムを作り出しています。さらに、当時の日本のトップアーチストをごっそり海外まで連れて行って録音という驚き。(細野晴臣、高橋幸宏、坂本龍一、矢野顕子・・・)

あまりの新しさに当時の音楽ファンに衝撃を与えました。当時高校生の私も、一発ノックアウト。ここから、加藤和彦の作品を追っかける日々が始まりました。

当然 CD の時代の到来とともに、CD で再発されましたが、ここからが問題。なぜか、オリジナル音源が使われていなかったのです。また、「パパ・・・」と「うたかたの・・・」は、ジャケットも「ベル・エキセントリック」のように金子國義のものに差し替えられていました。ジャケットは、我慢するにしろ、オリジナル音源が使われていないのは、オリジナルを死ぬほど聞いている側としては、違和感大。

さらに、年月を経て、今度はマイナーレーベルから、再販。紙ジャケット化され、ジャケット写真もオリジナルが復活。遂に、オリジナル音源かと、思いきややはりコチラも、違っていたようです。私は購入していませんので、どこが違ったのかはわかりませんが。どうも加藤和彦自身の意向もあり、オリジナルそのままにはならなかった模様。返品運動まで、進んだ人も居た模様です。

そして、今回です。
リットーミュージックのサイトによると、「当時エンジニアとしてかかわった大川正義が、オリジナル音源をもとに最新技術を投入してリマスタリングした本邦初の作品となる」となっています。
期待大です。
「オリジナル音源」と明記されています。「最新技術」とは、年々地道に音が良くなっている CD の技術が導入されているという意味でしょう。
出てみないとわかりませんが、今度こそ加藤ファンをうならせる内容であると良いと思います。

私はといえば、現在は、LP を自宅で AD コンバートして、聞いている次第です。オリジナル音源だし、それなりに高音質ですが、やはり LP 特有のノイズからは逃れられず、今回の CD には本当に期待しています
ちなみに本の題名は、「ヨーロッパ3部作」となっています。確かに「ヨーロッパ」を題材にした3部作ですが、「パパ・・・」はバハマ(北米)録音ですので「海外録音3部作」のほうが、良いように思うのですが・・・どんなもんでしょう?これも故人の意向なのかしら?

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