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オヤイデ「クリーニングスティック EC 」、『お試し』しました。

2013/12/12 00:27 ジャンル: Category:オーディオ
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先日発売のオーディオアクセサリー151号。

Audio Accessory (オーディオ アクセサリー) 2014年 01月号

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こちらに付録としてついていたオヤイデの「クリーニングスティック EC 」。忙しさに負けて放おっておいたのですが、やっと今日『お試し』してみました。

付録じゃない正規版はコチラです。

OYAIDE クリーニングスティックEC (1袋6本入り)

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取り出したスティックは、樹脂の基材にフェルト状の起毛処理がされています。説明によるとそこにワックスが含浸されているとのこと。


前出の雑誌の記事では「べた褒め」でしたが、本当にキクのでしょうか?

まずは、我が家の 2ch 系の電源のみ処理しましたのでレポートします。

我が家の 2ch 用壁コンです。(手作業でカットした吸音材の端面が恥ずかしい・・・)

まずは、汚れの取れ具合を、目視確認するべく、この壁コンの端子4ケ所にそれぞれ6回ずつ、スティックの太い方を突っ込んでみました。

すると・・・・

わずか4端子分でこの黒さ・・・。高性能な耳かきで耳掃除をしてその取れ具合にビビったときと同じ感覚です。(分かりにくいですね・・)

これはイケそうです。

続いて、電源系(壁コン~PS Audio Power Plant~Esoteric I-03,Linn Klimax RenewDS改,Salogic D.Cube2TX)のすべての端子を、オス/メスともに処理していきます。スティックの太い側が電源コンセントに、細い側が IEC コネクタのメスに合うように出来ています。心配したほつれによるゴミの落下はほとんどなし。
使い終わった終わったスティックは・・・

かなり働いた感じで、真っ黒。即ゴミ箱行きです。

クリーニング後は、アコリバの赤い箱に入った接点クリーナースプレーで処理して完成。コチラは以前に効果確認済。(思えば、これもオーディオアクセサリー誌の付録が元で購入したような・・・)

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さて、試聴です。
こういったアクセサリーの効果が分かりやすい女性ボーカルで聴いてみました。
以下、3題。

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感想です。

音の雑味が、すっと取れた気がします。ボーカルが滑らかに再生されています。
が、先ほど目にした「真っ黒な」汚れの取れ方の割には、効果が少ないように思いました。
一つ考えられるのは、我が家の電源系は、すでに前出のアコリバの赤箱スプレーで処理済。(吹き付けて、コンセント抜き差し・・・です。)それゆえ、接点全体の汚れはあったものの、実接触部はあまり汚れていなかったのかもしれません。

しかし、スティックの値段から行くと、コストパフォーマンスは高いといっていいと思いました。我が家でも上記のとおりそれなりの効果は見られました。我が家のように端子クリーニングをしていない方は、記事の通り絶大な効果があるやもしれません。少なくとも、悪い方には行かない気もします。なにより、記事にもありましたが、実際にスティックに付いている黒い色を見ると、「取れた~」という充実感があり、精神的にとっても良いです。それが、1000 円以下なら、オーディオ的には、アリ、でしょう。

余談ですが、今回、このスティックを抜き差しして驚いたのは、部位によって抜き差しする際のコンセントの端子の反力の差が大きかったことです。同じメーカーの同じコンセントでも部位によってかなり差があります。「緩く」なっているのは、極太電源ケーブルが刺さっているコンセントが多い。すなわち、昨今の極太電源ケーブルの反力でコンセントに横方向の荷重が掛かり、端子が開き勝手になっている(!)と思われます。
ガッチリきつく止まっているほうが、オーディオの常識的にはいいに決まっている・・・。いやなことに気付いてしまったかもしれません・・・。また、不安症状に襲われそうです。

*2013年12月14日追記*
 よんまるさんから、本製品の「副作用」に関する情報がありました。
 http://cookietk.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-4539.html
 心が折れますね・・・。やはり危険なのかも・・・。

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