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「カタコトで十分」・・・・じゃないと思う

2013/11/21 23:31 ジャンル: Category:日常雑記
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「カタトコ英語で十分です by イーデス・ハンソン」(古い?)という本がありましたが、やっぱ、カタコトはダメかな?と思います。

ある週末のこと、最近、英会話の勉強を始めた娘に、「なぁに、外人さんだって、日本語をしゃべったらカタコトだ!」とわけのわからないことを喚きながら、自前のコレクションから、謎の「日本語洋楽」を聴かせてみました。(よく考えると行動的には意味不明ですが・・・。)

YouTube にもあったので、その中からいくつか紹介しましょう。

まずは、ヒューマンリーグの「Kimi Ni Mune Kyun」。全員楽器が出来ない伝説のあったバンドの YMO カバーです。サビだけですので日本語洋楽としては若干ズル。
http://youtu.be/V2cwgE3oVnk?t=10s


クイーンにも日本語曲アリ。こちらもローマ字攻撃の「Teo Toriatte」。
こちらは、結構長く日本語でしゃべってます。まだ比較的、聞き取れるかなぁ。
http://youtu.be/4rFMYH6tWso?t=1m50s


クラフトワークの嫌がらせ日本語曲「Dentaku」も捨てきれません。
http://youtu.be/7J5Gy0KTtVg?t=28s


最後は圧巻のポリスの「De Do Do Do, De Da Da Da」。Sting さん、ほぼ日本語で歌いきっていますが、残念ながら、ほぼ何を言っているのか分かりません・・・。
http://youtu.be/CCbCA5z1Ygs?t=18s


全編聴いて、娘も爆笑でした。

なぜ爆笑してしまうか?

それは、どんなにカッコいい曲で、どんなにカッコいいバンドが演奏していても、「カタコト」というだけで、
ちょーバカっぽく
聴こえるからです。

ということは、こういうことです。
我々が、頑張ってカタコト英語をしゃべっても、相手には、
ちょーバカっぽく
聴こえているっていうこと。

そんなわけで、これからも、今までどおり、限界ぎりぎりまで英語をしゃべらず、日本語で通したいと思う今日この頃です。

ついでに、カタコトネタを、もう一つ。
前の会社でアメリカ人の同僚がいましたが、ちっとも日本語が喋れるようにならなかったのに、ある日突然、日本語を喋りだしました。
が、彼のセリフは、
「え~、うっそ~、まっじ~ぃ?やっだ~。」
と、明らかにオネエ系。
体調を崩して入院した際に、看護婦さんの彼女が出来たことが、その後発覚。
日本語の吸収元が、オネエサンなので、そういうことになった次第。

なるほどね。

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