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オーディオ、ビジュアル、ときどきパソコン。重度のマテリアリストか?お買いもの中毒か?そんな日常生活を徒然に。

電動スクリーン導入! KIKUCHI C15E-100HDWA

2015/12/20 10:54 ジャンル: Category:ビジュアル
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念願の電動スクリーンを導入しました。
新築時に将来の電動スクリーン導入を考慮し、コンセントをスクリーンボックスに設置してから 16 年。ついに、そのコンセントを使う日がやってきました。(涙)

購入のきっかけは、スクリーン膜面変更の誘惑でした。こちらも 16 年前に購入したスプリングローラーの膜面が「パール」。当時は、天吊=パールというのが常套でしたが、プロジェクタの光量が上がった現在では、プロジェクタとの相性が悪くなってしまいました。
今年はこれ以上の散財はしないとの決心がゆらぎ、いつしか「マット」系スクリーンを物色しだしました。

電動は高いので、スプリングローラーを・・・と探していた私の目に、某ショップさんの広告で見慣れない電動スクリーンの品番が飛び込んできました。

KIKUCHI C15E-100HDWA?

そして、その表示価格が、定番の KIKUCHI 電動スクリーンより格段に安くなっていました。
なんとカタログには載っていない「期間限定販売モデル」とのこと。



こちらが C15E のお値段。


定番の SES はこちら。

キクチ 電動スクリーン・Stylist-ES100インチ(16:9)ホワイトマットアドバンススノーホワイトKIKUCHI SES-100HDWA/W

新品価格
¥191,363から
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一気に電動化すれば、スプリングローラの毎回の位置合わせ(高さ合わせ)から開放される上、この機種では赤外線リモコンがあるため、学習リモコンでプロジェクタ起動と同時にスクリーンが降りてくるという夢の世界が・・・。
膜面も「ホワイトマットアドバンス」ということで、当初の狙い通り!
しかも、上黒が50%増量しているということで、天井にスクリーンBOXを掘り込んでいる我が家の設置環境にもピッタリ。

ということで、またも散財してしまいました・・・。

さすがに某ショップさんでも在庫は持っておられず、取り寄せいただき、昨日届きました。

今回は、その設置についてレポートしたいと思います。

我が家のスクリーンボックスは、「1999 年 7 の月」に設置したもので、4:3 100 インチを想定していました。
C15E_100HDWA_01.jpg

前出の通り、「将来のために」とコンセントを設置してありました。
C15E_100HDWA_02.jpg
コンセントの設置までは正しい先読みでしたが、16:9 の時代が来ることは流石に想定できず、16:9 100 インチは、ギリギリ入るかどうか?
しかも「期間限定品」ですので、サイズが限られており、100 インチが最小です。
図面上はなんとか入りそうですが、メーカー推奨のスクリーンボックスサイズよりはるかに小さく、不安がつのります。

まずは、付属品確認。
ブラケットと、取り付けビス。それから、外付けの赤外線受光部、電源ケーブル。
黄色い棒は、下降端調整用の専用レンチです。
C15E_100HDWA_03.jpg

リモコンは、ずっしり重さのある重厚なもの。
C15E_100HDWA_04.jpg
スイッチは、上昇、下降、ストップの3つしかありませんが・・・。

前のスプリングローラーは、金具がスクリーン側に取り付いていて、設置時は本体を持ち上げると同時にネジを締めなくてはならず、地獄のような作業でした。
今回はブラケットが別体になっていますので、幾分、楽な作業です。
C15E_100HDWA_05.jpg
それでも、流石に一人では無理で、奥様に脚立に載っていただき、二人作業でぎりぎりでした。やはり 100 インチクラスは本来 3 名くらいで設置、というかインストーラーさんにやってもらうべきですね・・・。

前側のフックを引っ掛けて後ろに回転しながら、下のロック部に載せる形で仮固定できます。
C15E_100HDWA_06.jpg
スクリーン BOX のサイズは、まさにギリギリ。まるで狙って作ったかのようです。(笑)

プロジェクタからテストパターンを出して、センター出し。
C15E_100HDWA_07.jpg
先ほどのロック部のネジを閉め込んで、完成です。

リモコンの下降ボタンを押すと、設定された下降端まで一気に降りて止まります。
その下降端を調整するのが、向かって左側の穴の中にある調整ネジ。
付属の専用レンチ(樹脂製)で調整します。
C15E_100HDWA_08.jpg
下げたいときは調整ネジをひねってから、リモコンの下降ボタンを、上げたい時は一旦スクリーンを少し上げて、調整ネジをひねって、再度下降ボタン、という作業で微調整します。

赤外線受光部を貼り付け(私は本体下面前左側に貼り付け=間違ってスクリーンの後方に設置すると、下降はいいが上昇時スクリーンに赤外線が遮られ操作できなくなります。)、電源線もボックス内に隠し(我が家では延長コードが必要でした。コンセントが左右逆でしたね。これも予知予測不能でした。)、完成です。
C15E_100HDWA_09.jpg

それでは、感動の、スクリーン展開の様子をお送りします。
C15E_100HDWA_10.jpg
C15E_100HDWA_11.jpg
C15E_100HDWA_12.jpg
C15E_100HDWA_13.jpg

やはり、電動スクリーンは便利です。いままでの「引き下げ棒」を使っての作業から、リモコン一発ですから・・・。
また、膜面もシアター用途にピッタリのホワイトマットアドバンス。

価格からすると、とってもお買い得だと思いますので、ご興味のある方はお早めに!

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