fc2ブログ

オーディオ・ビジュアルブログ youth without youth

オーディオ、ビジュアル、ときどきパソコン。重度のマテリアリストか?お買いもの中毒か?そんな日常生活を徒然に。

Linn ネットワーク・オーディオ・プレーヤー Klimax Renew DS/K その2

2015/06/28 21:02 ジャンル: Category:オーディオ
TB(0) | CM(0) [Edit]

前回に引き続き、Linn Klimax Renew DS/K のレポートです。
前回:http://takhag.blog.fc2.com/blog-entry-223.html

上が現有の Klimax Renew DS、下が新規導入した DS/K です。
Klimax_Renew_DS_K_01.jpg

DS は、ヤフオクに出品しましたので、ご興味ある方はご検討ください。
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/194158098 :終了しました。

今回は、Klimax Renew DS 用に作成した「強化キット」が、この DS/K にも取り付くかどうか?
そして、使い勝手は、変化したか?
最後に、「音」です。

DS 用の「強化キット」は、「Klimax DS と Klimax Renew DS の差は『箱』だけ」に着目し、回路はいじらずにハードの強化を行ったものです。
2012 年の製作時の記事はコチラ:http://takhag.blog.fc2.com/blog-entry-85.html

この DS 用のキットがちゃんと DS/K に付くかどうか?

まず内部への取り付けの主は、メインボードの真ん中の金色の帯への「壁」取り付けです。
Klimax_Renew_DS_K_06.jpg
目的は、ロジック回路系とDAC~アナログ回路系を別部屋相当に遮断すること。

幸いにも、締め付けは変更なく、周辺部品に干渉せず。
Klimax_Renew_DS_K_21.jpg
良かった。
でも、よく考えると、Klimax DS を DS/K にケースを変えずにバージョンアップできるんですから、そりゃ締め付け変わってないですよね。

内部のその他の変更点は、メインボード締め付けビスを、付属のワッシャ付きトルクスビスから、制振合金(大同特殊鋼の D2052 ) ワッシャー + チタン合金ビスに、です。「箱」が弱い分、制振合金+ガッチリ固定で振動対策する作戦です。
DS から DS/K で、締め付けが一箇所減って、9 点留めになっていました。

外部のキットは、アルミの塊から削りだしてもらったベースに、ケースを置き、上からオモリを載せる基本構造。ケースを加工しないのかミソです。(だから、今回も、DS をヤフオクに出品できたわけで・・・。)

アルミベースは、ゴム足を避けて、ケース全体が接地するようにしてあります。
Klimax_Renew_DS_K_22.jpg

「オモリ」は、アルミ板と人造大理石。アルミ板と大理石の間にはミスティックホワイトを挟んであります。

クリプトン KRIPTON/ MW-40502 ミスティックホワイト 究極の吸音フェルト-現在入手可能な 吸音材-

新品価格
¥8,640から
(2015/6/28 20:20時点)



上下のアルミ板は、アルマイトで絶縁されてしまいますので、シャシーアースに外付け配線。
Klimax_Renew_DS_K_23.jpg

無事、すべてのキットが取り付きました。
Klimax_Renew_DS_K_24.jpg
今回の外観の唯一の変化点、「KLIMAX」の文字もちゃんと見えますよ。

今回の機器入れ換えの際に、キット無しで試聴しましたが、音がスカスカに軽くなって驚きました。効いてたんですね・・・と自己満足。

続いて使い勝手ですが・・・、全く変化なしです。
前面も LED のみですし、リモコンも無しのままでした。

Konfig から見ると、
RenewDS乗り換え_01
「 2011 variant, Klean 」の表記となっています。モデル名の「 /K 」は、「 Klean 」だったんですね。日本専用仕様なので、「 Kai (改) 」かと思ってました。

Konfig から見た変化点は、「 Device 」ページの「 Analog Output Mode 」のみでした。
RenewDS乗り換え_02
説明には、「 XLR か RCA か、使う方を選択しろ」のようなことが書いてありますが、日本専用仕様のアース切り替えが行われているのではないかと想像します。「アースが、ちゃんとしていない」のを正とした回路変更と聞いていますが、これが効いているのか、他の回路の変化の影響か、エンドユーザー的には不明ですね。

最後に音です。上記キット取り付け状態での DS との比較です。

DS から DS/K で変わったか?と聞かれると、「変わった」とユーザーなら誰しも分かる変化代です。

まず、音が「正確」になりました。Akurate DS (初代) から Klimax Renew DS に変更した時にも、その「正確」さに驚きましたが、それが更に進んでいます。音と定位の双方とも向上し、録音スタジオのノイズが方向も特定できて聞こえてしまうくらいです。「左後ろのほうで、ジーって何かなってますよ」と、教えてあげたくなるくらい。(笑)

また、低域の「音階」もより聴き取りやすくなったように思います。

一方で、私が心酔していた DS の「音の陰影」は若干薄らぎました。これは、エージング(メインボードは中古なわけなので、電源と今回のキット組み込みによる機械的なもののみ?)で向上するかもしれません。
また、DS に合わせて、ケーブルやらなんやら、ここ 3 年間チューニングしてきて得られていた「陰影」とも言えますので、DS/K に合わせて、すこしやり直して行く必要があるかもしれません。「ストレート」方向から「色気」方向に、ちょっと舵切りでしょうか?

「変わった」と書きましたが、Klimax DS が聞けなくなるくらい DS/K の方が良いか?と聞かれると、「ノー」です。
例えが良いかわかりませんが、どちらも「評判のレストランの絶品料理」だと思いました。新旧どちらを食べても「絶品」に違いなく、誰しも「うまい!」と叫ぶことでしょう。しかし、その旧の絶品料理を食べなれた常連さん(現 Klimax ユーザー)に、DS/K は、「あ!味が変わった!これもうまい!」と叫ばせる絶妙な変化代と思いました。
それなりの金額のバージョンアップをしても後悔させず、かといって旧製品の価値も下がらない。これをわざとやっているとしたら、この「評判のレストラン= Linn 」は、「かなりの手練」と言えますね。

本家 Klimax DS はコチラ:現行は、DS/K の後の DS/2 です。

LINN KLIMAX DS/2 【価格問い合わせ】

価格:2,592,000円
(2015/6/28 20:57時点)
感想(0件)




前回レポートはコチラ:
http://takhag.blog.fc2.com/blog-entry-223.html

takhag のホームページへ
** takhag のホームページへ **













スポンサーサイト




Linn ネットワーク・オーディオ・プレーヤー Klimax Renew DS/K その1

2015/06/27 13:15 ジャンル: Category:オーディオ
TB(0) | CM(0) [Edit]

幸運にも、個人売買にて Linn の Klimax Renew DS/K を入手することができました。

私の現用プレーヤーは、同じく Linn の Klimax Renew DS。
http://takhag.blog.fc2.com/blog-entry-81.html

これを書いている 2015 年 6 月の時点で、Klimax ユーザーの方は、DS/K から DS/2 にバージョンアップされていると思いますので、1世代遅れて我が家もバージョンアップということです。

今回のレポートでは、「その 1 」ということで、Klimax Renew DS (以下、DS) と Klimax Renew DS/K (以下、DS/K) の外観と内部を比較したいと思います。
音は、次回レポートします。

まずは、外観です。
上が DS、下が DS/K。(以下、基本は上が DS、下が DS/K で写真を載せます。)
Klimax_Renew_DS_K_01.jpg
見事に同サイズでした。この箱に合わせて、強化キットを製作した私(http://takhag.blog.fc2.com/blog-entry-95.html)としては、せっかく作った部材を流用できるということで「セーフ!」という感じ。

フロントパネルも期待した「ディスプレイ追加」は無く、LED ランプのみのままでした。しかし、よく見ると、製品名表示に「 Klimax Renew DS 」と「 Klimax 」が追加されています。
Klimax_Renew_DS_K_02.jpg
「 Akurate Renew DS 」もサービス開始されているので、積極的に名前を変えたようですね。

裏面の表記も「 RENEWED FROM A KLIMAX DS 」から「 KLIMAX RENEW DS 」と名乗っています。
Klimax_Renew_DS_K_03.jpg

背面。端子配置もなにもかも全く同じ・・・と思ったら、XLR 端子が変更されています。
Klimax_Renew_DS_K_04.jpg

それでは、早速(?)、蓋を開けました。内部強化キット(http://takhag.blog.fc2.com/blog-entry-94.html)が付くかどうかを早く知りたかったので、到着するやいなや、ガバッです。(締め付けはトルクスビス 4 本)
Klimax_Renew_DS_K_05.jpg
Klimax_Renew_DS_K_06.jpg
アウトプット・トランスが「巨大化」しているのが、まずは目立ちます。

PCB の刻印によると私の DS のメインボードの設計は、2010 年 8 月 23 日版ですので、初代 Klimax DS 最後期のものと思われます。
Klimax_Renew_DS_K_07.jpg
対して、DS/K は、2011 年 3 月 21 日設計。設計タイミングは、7 ケ月しか変わりません。
Klimax_Renew_DS_K_08.jpg

DS/K の製造月は、2012 年の 9 月でした。
Klimax_Renew_DS_K_09.jpg

Klimax の音を至高の域に押し上げているアウトプットトランスの比較。
DS は、ルンダールのマイクロフォントランス LL1527 です。
Klimax_Renew_DS_K_10.jpg
対する DS/K は、同じくルンダール製ですが、マイクロフォントランスではなく、アウトプットトランスと銘打たれた LL7401 です。サイズはずいぶん大きくなりました。
Klimax_Renew_DS_K_11.jpg
前出の XLR 端子の変更ですが、内側から見ると、DS/K の樹脂ボディに対し、DS の方がダイキャストで立派に見えます。

DA コンバータ周りです。
DS は、2 つ並んだ ウォルフソンの 2ch 192kHz DA コンバータ WM8741GEDS から、綺麗にトランスに向かって、信号が進んでいくところが見て取れます。
Klimax_Renew_DS_K_12.jpg
DS/K も、DA コンバーターは全く同じチップを同じく 2 ケ使いです。しかし、DAC からアウトプットトランスの間にずいぶんとチップが増えていますね。
Klimax_Renew_DS_K_13.jpg

DS/K の DAC まわりの拡大。見る人が見ると「なるほど!」となるのかもしれませんが、機械屋の私には、「密集している・・・」ということぐらいしか、コメントなし。
Klimax_Renew_DS_K_14.jpg

ロジック系も見比べましょう。
まずは、ロジック系とDAC~アナログ系の間の「なぞの金の帯」は共通。もう既知ですが、本家 Klimax DS では、ここにシャシーのアルミが密着し、遮蔽とアースの両方を担っています。
Klimax_Renew_DS_K_15.jpg
Klimax_Renew_DS_K_16.jpg

チップの配置は変わっているものの、FPGA も変更なし。VIRTEX-4 XC4VFX20 です。
Klimax_Renew_DS_K_17.jpg
Klimax_Renew_DS_K_18.jpg

総じていうと、使う道具( FPGA や DAC チップ ) は変わらないものの、回路構成にはかなり差がある感じです。
アウトプット・トランスの変更は、音に直結しますので、「進化」と信じましょう。
DS/K (Klean) と銘打たれた日本専用仕様がどこなのかは、私にはわかりませんでした。出力周りにリレーがという話だったと思うのですが、どれなんでしょうね。赤いやつでしょうか。

まずは、今回は、外観と内部を確認しました。
使い勝手と音は、エージングが進んでからまた報告します。

なお、Klimax Renew DS は、ヤフオクに出品しました。ご興味あるかたは、ぜひご検討ください。
ヤフオク商品リンク:http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/194158098 :終了しました


<よもやま話>

1) Klimax Renew DS 導入時、トランス近くの締め付けビスがありませんでした。(http://takhag.blog.fc2.com/blog-entry-83.html)音のためにわざとか?と勘ぐりましたが、DS/K には、しっかりとビスがついていました。
Klimax_Renew_DS_K_19.jpg
前回のバージョンアップは、ディーラーでの作業だったので、UK のディーラーさんがつけ忘れたんですね・・・・。

2) 今回からメインボードの締め付けビスが、プラスドライバー仕様からトルクスに変わりました。
Klimax_Renew_DS_K_20.jpg
なめにくくなるので、嬉しいです。が、手感にはなりますが、ものすごいトルクで締め付けてありました。やはり、ここをしっかり締めると音が良くなる、という判断か?私の強化キットの制振ワッシャー+チタンビスという選択は正しかったですね。

本家 Klimax DS はコチラ

LINN KLIMAX DS/2 【価格問い合わせ】

価格:2,592,000円
(2015/6/27 14:04時点)
感想(0件)




レポートその 2 はコチラ:
http://takhag.blog.fc2.com/blog-entry-224.html

takhag のホームページへ
** takhag のホームページへ **












JVC DLA-X9 を天吊り

2015/06/10 23:51 ジャンル: Category:ビジュアル
TB(0) | CM(0) [Edit]

我が家の今年の大事業は、建物外装の再塗装と室内の模様替え、と言いつつ、「私の」大事業は、その中のオーディオルームの家庭内「異動」です。

もともと新築時に 9.5 畳のオーディオルームを 2F に作ったのですが、子どもの誕生とともに、子供部屋として活用するためその部屋から退去を命じられました。そこで、現在の 6 畳お一人様シアターを 1F に構築したわけです。
子どもの成長とともに、今度は子どもに一人部屋を与えるということで、今回、再度入れ変えで、晴れて 2F の9.5 畳に戻ることとなりました。異動予定は、内装工事の終わる 7 月末です。

で、問題は、この 10 年位の 6 畳間での改善の積み重ねで得られた「音」が、2F に移ると、きっとやり直し・・ということです。地獄を見ることは確実・・・。嬉しいような。悲しいような。

が、「音」は一旦先送りにし、「絵」から行こう、ということで、今回は、我が家のプロジェクタ JVC DLA-X9 を 2F に移した顛末です。

シアターハウスの SPIDER III という汎用のブラケットで天吊りにしました。
DLA-X9天吊り_01

1F 6 畳間では、プロジェクターは、試聴位置後方の背の高い AV ラックの上に設置していました。
DLA-X9天吊り_02

で、2F の異動先ですが、視聴位置後方はピアノがあるため、天吊りしかありません。もともと 1999 年の新築時に所有していたシャープのプロジェクタの天吊り金具に合わせたボルトが天井から出ています。
DLA-X9天吊り_03
このボルトにブラケットをつけて、天吊りする作戦です。

ブラケットの選択ですが、本来は JVC 純正を・・・というところですが、後から来る「音」の方の出費を考え、「絵」は倹約しましょう、ということで、前出のシアターハウスの汎用ブラケットを購入しました。
DLA-X9 はいまどきのプロジェクターの中では完全に「重量級」ですので、2 種類あるブラケットのうち、SPIDER III を選択しました。(下の写真は箱のイラストです。)
DLA-X9天吊り_04

当たり前ですが、16 年前のシャープの天吊りブラケットのボルト位置と、SPIDER III のボルト位置が合うわけもなく、天井用プレートのみ製作し置き換えることにしました。
ささっと図面を書いて、いつもワンオフの部品をお願いしている滋賀県の日本プレート精工さんに製作を依頼。(日本プレート精工さんのホームページはコチラ:http://nps1.jp/ordermade/
「早めに製作をお願いします・・・」とオーダーしたら、まさに数日で製作いただきました。いつも、ありがとうございます。

出来上がったブラケットに自前で塗装したのがコチラ。自動車用のスプレーを買って「チャンピオンシップ・ホワイト」にしてみました(笑)。
DLA-X9天吊り_05

付属の天井プレートと比較。左が製作したプレート、右が付属プレート。箱型の加工は省略し、材料と板厚で強度は確保。多分、大丈夫でしょう。
DLA-X9天吊り_06

ブラケットの支柱もしっかり付きました。
DLA-X9天吊り_07

天井にもぴったりフィット。行けそうです。
DLA-X9天吊り_08

次にプロジェクタ側への金具の取り付けです。

床に毛布を引いて、慎重にプロジェクタを裏返し。
DLA-X9天吊り_09

高さ調整用の足を取り外し、そのネジを使って、天吊金具を取り付けます。
DLA-X9天吊り_10

取り付けネジは SPIDER III 付属のものは短すぎて不安。ホームページの案内の通り、M5 x 25 mm のビスをホームセンターで購入。
DLA-X9天吊り_11

この長さでほぼ足のネジ部と同じ長さですので、底づきして壊すことはないでしょう。
DLA-X9天吊り_12

で、「SPIDER」の名前のとおり、蜘蛛の足のようなステーを伸ばして金具を取り付けます。
DLA-X9天吊り_13
ここで、誤算発生。
この汎用ブラケットは、この JVC のプレジェクタが最大適応サイズだったようで、足が四本とも伸びきった状態に。
本来なら、中央の蜘蛛の胴体部分をプロジェクタの重心直上に動かして締め込みたいところですが、足が伸びきっているので調整しようがありません。
しかも、DLA-X9 は見た目の中心から少し横にずれたところに重心がある模様で、そのままぶら下げると、プロジェクタが傾いてしまいました・・・。

ここが汎用ブラケットの辛いところ・・・。
手で持ち上げながら各部ネジを締め付けて、無理やり水平にしましたが、振動等で徐々に傾いてきてしまうかもしれません。当面様子見か。

出来上がった姿はすっきり。
DLA-X9天吊り_14

総括すると、私の感覚では、この SPIDER III はもう少し小さいプレジェクタに向いているように思いました。不安ならやはり純正がいいかも。でも、価格は倍以上です。迷うところですね。私は、SPIDER III のままで行ってみようと思います。

オーディオルームの異動の第一歩、プロジェクタの天吊り化は、なんとか終了。
今後の方がもっと大変なんですが、これも結構、大変でした。

ちなみに、今回のお題とは関係ありませんが、2F オーディオルームに 1999 年の新築時から取り付けているスクリーンは、100 インチ 4:3 の「パール」です。
4:3 はいいとして「パール」はどうしたものか・・・。昔はプロジェクタの光量が不足していたので「パール」全盛でしたが、今のプロジェクタではどうか?
試写の結果、当然ですが「ギラギラ」になってしまいました・・・。
調整でなんとかしましょう。出費は抑えないとね。と、自分に言い聞かせ・・・。

takhag のホームページへ
** takhag のホームページへ **













プロフィール

takhag

Author:takhag

アクセスカウンタ
ご来場者数 (2012年3月11日から)
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ライフ
202位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
家電、AV機器
17位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム
QRコード
QR