fc2ブログ

オーディオ・ビジュアルブログ youth without youth

オーディオ、ビジュアル、ときどきパソコン。重度のマテリアリストか?お買いもの中毒か?そんな日常生活を徒然に。

バハマ・ベルリン・パリ~加藤和彦ヨーロッパ3部作

2014/03/29 18:19 ジャンル: Category:ソフト
TB(0) | CM(1) [Edit]

待望の書籍「バハマ・ベルリン・パリ~加藤和彦ヨーロッパ3部作」が遂に発売されました!

加藤和彦海外録音3部作_01

バハマ・ベルリン・パリ~加藤和彦ヨーロッパ3部作 (CD3枚付)

新品価格
¥7,140から
(2014/3/29 16:48時点)




書籍と言いながら、実際には、既発の加藤和彦のヨーロッパ3部作(私の中では海外録音3部作と呼んでいますので、以下海外録音3部作)の CD 3枚が封入されています。
それぞれエンジニアの大川正義がリマスター。CD 既発盤では、アナログ LP に対して数々の変更がありましたが、今回は、正真正銘アナログ LP の再現。
これで 7,140 円は破格の安さ!と、加藤ファンとしては思ってしまうわけです。発売元のリットー・ミュージックさんに感謝。

海外録音3部作は、
・1979 年の「パパ・ヘミングウエイ」(バハマ・ナッソー録音)
・1980 年の「うたかたのオペラ」(ベルリン録音)
・1981 年の「ベル・エキセントリック」(パリ録音)

3作が網羅されているだけでなく、一部ですが、ボーナス・トラックも追加されています。
3枚のアルバムそれぞれのアルバム収録曲は後日別途レポートしますが、まずは今回は「書籍」としてのコンテンツ紹介です。

CD 封入と聞いて、まぁ、いつもの雑誌付録のパターンで、中綴じページのように CD 袋が折り込んであると想定しました。CD ケースに移し替えて、ジャケットはプリンタで印刷しないとね・・・と心の準備は完了。

が、届いた書籍は、なんと書籍(と思われる)部分の数倍の大きさの「箱」が後ろにくっついています!

加藤和彦海外録音3部作_02

開けてみると・・・

加藤和彦海外録音3部作_03

なんと、3 枚それぞれ CD レギュラー(スリムじゃありません)ケースに入って、ジャケットもちゃんと付いています!もちろん、それぞれ既発 CD デザインではなく、オリジナルアナログ LP デザイン。

加藤和彦海外録音3部作_04

しかも、裏ジャケットも忠実に再現! CD 裏なので、正方形じゃない分は、余白が追加されています。

加藤和彦海外録音3部作_05

これ、正直 CD でしょう?書籍じゃなくて。
ジャケットの紙が通常 CD ではありえないほど(落下しそう)薄いところと、歌詞カードが入っていないこと以外、ほぼ CD です。
書籍であるおかげで、裏面に巨大な(相対的に)バーコードがなく、より LP の雰囲気を味わうことが出来ますね。

アナログ LP、既発 CD (オーマガトキ盤ではなく、初発分)、今回の「書籍」CD を並べて、しばし感動。

加藤和彦海外録音3部作_06

それでは書籍の本体も少し紹介します。

本の装丁は、「あぁ、ここにコストの圧迫が・・・」。
さすがに中綴じではなく背表紙付きですが、ソフトカバーのかなり薄い紙です。下手な雑誌より、作りは残念な感じ。

しかし、中身は感涙です。

各アルバムごとの制作秘話で構成。その記事の周りに歌詞が書き込まれています。
写真は当時音楽雑誌の紹介記事で見た記憶がよみがえる懐かしいものばかり。

加藤和彦海外録音3部作_07

加藤和彦海外録音3部作_08

3部作に参加したアーティストの現在のインタビュー。

加藤和彦海外録音3部作_09

さらには、最後に資料編がついています。

加藤和彦直筆のコード譜。(コードなんだ・・・と驚き。)
加藤和彦海外録音3部作_10

安井かずみ直筆の歌詞原稿。右のページは、スタジオでの録音トラックのマップ!
加藤和彦海外録音3部作_11

書籍分も十分に充実していました。リットー・ミュージックさん本当にありがとう!(2回め)

音源の紹介は、次回以降に譲りますが、「今」の CD の音に生まれ変わっておりますのでご安心を。

加藤ファン的には、昨年のロング・インタビュー本

「エゴ ~ 加藤和彦、加藤和彦を語る」紹介記事

エゴ ~ 加藤和彦、加藤和彦を語る (SPACE SHOWER BOOks)

新品価格
¥2,625から
(2014/3/29 17:47時点)



に続く、大きな贈り物になりました。

もし欲張って良ければ、これから欲しい物は・・・・

 ・今回の3部作のハイレゾ音源発売
  (きっと、今回は、ハイレゾ・マスタリングしているはず!ビクターが絡んでいるようなので、期待はできるかも。)

 ・加藤和彦トリビュート・アルバムの発売
  (先日、大貫妙子のトリビュートが出ましたが、これの加藤版、欲しいなぁ)
 

大貫妙子トリビュートアルバム - Tribute to Taeko Onuki- (2枚組ALBUM)

新品価格
¥3,890から
(2014/3/29 17:48時点)



です。
待っていれば、いつか叶う・・・といいなぁ。
その分、長生きしないとね。

加藤和彦海外録音3部作_12

takhag のホームページへ
** takhag のホームページへ **










スポンサーサイト




SuperGT メーカー合同テスト @富士スピードウエイ

2014/03/28 00:52 ジャンル: Category:クルマ・バイク
TB(0) | CM(0) [Edit]

3/23(日),24(月)に富士スピードウエイで行われた SuperGT のメーカー合同テストを見に行ってきました。



私が行ったのは、23 日の日曜日。

入場料 1000 円。ゴールド免許で 100 円割引。駐車場無料。ピットウォーク無料。地域住民の方は、入場無料。さらには、メーカーテストには珍しく日曜開催。しかも 3 連休。

当然、めちゃ混みでした・・・。



主催者側も読みが甘かった(失礼)らしく、

 ・西ゲート閉鎖により東ゲートに入場待ちの列。
 ・予定の駐車場で足りずレースウイーク並みのほぼ全域駐車場オープン。
 ・ORIZURUとメインスタンド裏の軽食コーナー1ケ所しか食事が無く、昼食難民発生。(私は、結局、昼食抜き・・・)

という悲惨な状況。

ハラは減るは、帰りの渋滞が心配になるはで、生きた心地のしないイベントでした。そのせいか、自宅に帰って撮ってきた写真をチェックすると、手ブレ、ピンぼけ連発・・・。
とはいえ、ひと通りのクルマの写真は撮ってきましたので、以下に紹介します。

まずは全車新車となった GT500 クラス。

【Lexus RC-F】
チャンピオンナンバーの1号車。

エネオス6号車はオレンジが映えます。

Wed's スポーツは、フロントカウルがカーボンのままでした。

トムスの2台。


デンソー・サード。


【Nissan GTR】
ニスモの23号車。

青いクルマと、KONDO レーシング。



【Honda NSX Concept GT】
100 番は欠席。まずは 18 番。

オートバックス8号車のカラーは、新 NSX に思いの外フィット。

ケーヒンと、NAKAJIMA レーシング。



続いて 300 クラスは、一気に写真を並べておきます。ポルシェ、アウディ、コルベット、アストンマーティンが居ないのは寂しい限り。このままでは、GTR GT3 のワンメイク化?

【JAF-GT】





【FIA-GT3】











最後にピットの風景です。

Lexus はフロントカウルを立ててクルマを見せない作戦。エンジンルームを奥側に入庫する念の入れよう。
pit (1)_a
pit (2)_a
pit (3)_a
pit (4)_a
pit (5)_a
NSX は、ちょっとピットクルー大変そう。
pit (6)_a
BMW Motorsports 様の視線の先は、「初音ミク」カラーの4号車フロントカウルでした。
pit (7)_a
pit (8)_a
MP4-12C は、真っ白です。開幕までに、色がつきますように・・・。
pit (9)_a

そうこうしているうちに、開幕戦は目の前。
楽しみですね。
関係者の皆様は大変かと思いますが、頑張ってください!



takhag のホームページへ
** takhag のホームページへ **








3車線高速道路の真ん中レーンをゆっくり走るクルマの「ワケ」

2014/03/23 19:42 ジャンル: Category:クルマ・バイク
TB(0) | CM(0) [Edit]

最近、高速道路を走っていて、とても目につくのが、3車線の真ん中レーンを制限速度よりずっと遅い速度で走るクルマたち。

こちらが制限速度の 100km/h で走っていても、あっという間に追いつくので、多分メーター読みは 80 km/h くらいかと。そういうクルマに限って、左側のレーンが空いていても、一切、左に進路変更する気配は見せず、真ん中のレーンを走り続けます。

怖い思いをするのは制限速度付近で走っていて、追い越す側の我々。右のレーンから追い越すのが定石ですが、こちらはいつもどおり 140km/h くらいでぶっ飛んでくるクルマがおり、制限速度近辺で追い越すのは追突されるリスクがあり、かなり危険。かと言って、左から追い越すのは交通違反(ですよね?)だし、こちらはこちらで、本当に遅いクルマに阻まれ、件の真ん中車線のクルマとの間で、ヘタをすると急ブレーキを踏むはめに。

高速を2~3時間走っていると、そんなクルマに、何台も遭遇し驚きます。昔は、そんなに、居なかった気がするぞ・・・・。

で、高速を走りながら考えました。この人達は、なぜ、真ん中をゆっくり走り、かつ譲らないのか?

しばらく考えて、はたと思いつきました。

「真ん中車線をゆっくり走っていれば、自分は、一切、進路変更しないでいい」のです。

左レーンに譲ると、自分が本当に遅い車に遭遇したら、追い越しで進路変更しなければならないし、IC や SA からの合流車も避けねばなりません。かと言って、真ん中レーンを制限速度付近で走ると、上り坂や流れで、少し遅い車に出会うと、追い越しせねばなりません。また、右端のレーンをそんな感じでゆっくり走ると、ベンツや BMW にパッシングされまくり。

なので真ん中車線をゆっくり・・・だと思われます。

きっと、今後もどんどんこんなクルマが増えていくように思います。高速もどんどん3車線化されているので、全国に広がること必至。

解決策は・・・思いつきません・・・。まぁ、自分の子供に「譲り合いは大切だよ」と教えるということから始めるという遠大な計画くらいが、私にできることかなぁ・・・。大丈夫か、日本国民。

自分の心を落ち着かせるために、富士山のきれいな写真を貼っておきましょうか。

IMG_0626.jpg

(ちなみに本日富士スピードウエイ往復所要時間7時間・・・。)

takhag のホームページへ
** takhag のホームページへ **








2014 F1 タイミングモニタ公式アプリ "Official F1 App" 使ってみました

2014/03/16 00:21 ジャンル: Category:クルマ・バイク
TB(0) | CM(1) [Edit]

この間、年が明けたと思ったら、もう F1 開幕の季節がやってきました。歳のせいか、年々、月日が早く流れる気がします・・・。

昨日よりオーストラリア GP が始まったということで、早速、今年の F1 タイミングモニタアプリを使ってみました。

リンク先はコチラ
https://itunes.apple.com/jp/app/official-f1-app/id835022598?mt=8

「今年の」と書いたのには理由があります。

motoGP も同じですが、このタイミングモニタ・アプリ、なんと毎年変更され、毎年課金されるというかなりアコギな商売です。
昨年までは、それぞれの年の名前がついたアプリを、毎年購入というシステムでしたが、今年は少し変わって、"Official F1 App" という無料アプリをインストールし、アプリ内課金でお金をとられるようになりました。年額 1,100 円。昨年までは確か 3,000 ~ 4,000 円ぐらいとられたので、ずいぶん安くなりましたが、それでも iOS アプリとしては高額ですね。

とはいえ、毎年、レベルアップしていく機能に、つい買ってしまう。そんなアプリです。

画面のハードコピーを何枚か撮ったので掲載しておきます。
画面は iPad 版です。

メイン画面は、いつも通り上半分がタイミングモニタ。下半分がコース図上の各車のポジション。

F1アプリ_1

タイミングモニタは、左右にフリックすると、各車が使用中のタイヤのコンパウンドと使用周回数等の情報変更が可能です。
コース図は、ピンチでズームしたり、ドラッグして位置を変えたり回転させたり自由自在です。

タイミングモニタ上の追っかけたいドライバー名にタッチすると、画面が切り替わり、タイミングモニタはそのドライバー基準の相対タイムに変更。コース図は、そのドライバーのクローズアップになり走行に伴ってオート・スクロールします。

F1アプリ_2

今年の新機能は、その拡大コース図上のドライバープロットに、「ギア」と「車速」が表示されるようになったことがひとつ。車速のバックの水色は走行に合わせて伸び縮みしますが、これは単に車速なのか回生システムの蓄電量か、昨日今日の観察では結局わからず・・・。

F1アプリ_3

次の新機能は特定のコーナーのモニタ。
コース上のカメラマーク(オーストラリアではシケイン状のコーナー3ケ所)にタッチすると、そのコーナーの俯瞰図になります。

F1アプリ_4

その画面の下半分をよく見ると・・・

F1アプリ_5

なんと各車のコーナーエントリー、エイペックス、出口の車速が表示されています・・・。
左下はタイミングモニタで選択したドライバーのその時のエンジン回転数とギアと車速・・・・。
もうマニアックすぎて、訳がわかりません・・・。

フリー走行と予選では機能していませんでしたが、音声機能としては、オーディオコメンタリー、チームラジオも出せるようですので、決勝が楽しみです。

ちなみに、従来通り、ライブでの表示以外に、セッション終了後にダウンロードして好きなところから、何度でもセッションを見ることができますので、録画で中継を見るときにも心配ありません。ただ、セッション終了しないとダウンロードできないので、レコーダーの追いかけ再生には対応できませんが。

毎年進化し続けるこのアプリですが、残念ながら、本年度から致命的な欠陥が・・・。

悲しいことに、iOS6 以降対応となってしまい、iOS5 までしかアップデートできない我が家の初代 iPad で動作しなくなってしまったことです・・・。それに全く気づかず、iPhone5 からアプリ内購入し、勇んで iPad にインストールしようとして失敗。事態を把握するのに約 30 分。その後、iPad ではなく、私がフリーズしてしまいました。

暴走機関車な私は、そのまま中古の iPad3 の購入に走ってしまいました・・・。まぁ、お金がかかること、かかること・・・。F1 ビジネス恐るべし・・・。違うか・・・。

iPad (Retinaディスプレイモデル 第3世代) 16GB Wi-Fiモデル ホワイト MD328J/A

新品価格
¥60,800から
(2014/3/16 00:05時点)

iPad (Retinaディスプレイモデル 第3世代) 64GB Wi-Fiモデル ホワイト MD330J/A

新品価格
¥73,200から
(2014/3/16 00:06時点)



ちなみに、購入したのは白の 64GB 。中古で、34,800 円でございました・・・。
「白」を注文してから、はたと思いつき、妻に「これはホワイトデーのプレゼントだ」(従来の初代 iPad も、F1 と motoGP のタイミングモニタで使わない時は、妻のメールと子供のゲーム機になっていたので)と言って渡し、行為を正当化したのは我ながらグッドアイデアでした。つくづく、ダメ人間ですね・・・・。

takhag のホームページへ
** takhag のホームページへ **








プロフィール

takhag

Author:takhag

アクセスカウンタ
ご来場者数 (2012年3月11日から)
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ライフ
202位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
家電、AV機器
17位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム
QRコード
QR