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オーディオ・ビジュアルブログ youth without youth

オーディオ、ビジュアル、ときどきパソコン。重度のマテリアリストか?お買いもの中毒か?そんな日常生活を徒然に。

オーディオラック組み立てなおし・・・

2014/01/25 00:22 ジャンル: Category:オーディオ
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どうでもいいことですが、オーディオラックを組み立てなおしました。
先日、phile-web コミュニティの「じょんび」さんから、書き込みが・・。

「・・・リスニングルームの画像を拝見すると、クアドララックの棚板が通常と違い、裏表が逆になって組み上げられているように見えるのですが、これって音質効果等の何か狙いがあってのことなのでしょうか?・・・」

え゛?

我が家のオーディオラックは、クアドラスパイアの Q4D。

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こちらが我が家のラック写真。
Rack棚やり直し_01
棚はこうです・・・。
Rack棚やり直し_02

恐恐クアドラスパイアさんのホームページの写真をみると・・・
Rack棚やり直し_03

ホントだ、間違ってる・・・。

重量級の Esoteric I-03 さんが乗っかっているラックだけに、一度組んだら二度と分解したくない次第。すなわち、音を比較していい方に組んだ・・・わけではなく、単に間違いました・・・。お恥ずかしい・・・。

音には影響ないでしょう!と開き直ってみたものの、徐々に気になってしまい、ついには深夜に組み替えることにしました。

ラックの分解は簡単(捻るだけ)ですが、乗っかているものが尋常ではない重さ ( Linn Klimax Renew DS 改 11kg & Esoteric I-03 31kg!) のため一人作業は死ぬ思いでした。

完成したラックです。
Rack棚やり直し_04
棚は、こう。
Rack棚やり直し_05

気持よく組み直し完了したので、動作確認も兼ねて音出し。深夜なので小音量でしたが・・・

あ、音が良くなってる・・・。

重心が下がった感じです。組み替える際に、ついでに接点を掃除したので、そちらの効果かもしれませんが、とにかく、ちょっと音が良くなった上に、写真も恥ずかしくなくなり、一安心です。
でも、ちょっと腰が・・・。やはり 31kg 一人作業は危険ということですね。

折角、乗せ降ろしをしたので、日頃見ない背面の写真を撮ってみましたので、紹介します。

まずは、Linn Klimax Renew DS 改 (http://takhag.blog.fc2.com/blog-entry-102.html)。
手作り感たっぷりです。
Rack棚やり直し_06
普通のオーディオ機器と明らかに違うところがありますが、分かりますか?
Rack棚やり直し_07
LEFT 端子が向かって左に、RIGHT 端子が向かって右にあります。写真は背面ですので、本来なら逆です。これは、Klimax Renew DS が、本家 Klimax DS の逆さ吊り基板を、普通の底面配置に変更しているためです。上下逆なんです。

次に、Esoteric I-03。

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Rack棚やり直し_08
デジタルアンプだけあって、排熱孔の小さいこと。PRE OUT も我が家では、ウーファー駆動に活用しています。RCA2 は、AV アンプスルーに設定可能。RCA3 は、ラインと PHONO のどちらかに設定変更可能です。

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2014 DTS Demo Disc (Vol.18)

2014/01/18 18:03 ジャンル: Category:ソフト
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一年の最初に北米で行われる恒例のショーといえば、CES ですね!
コンシューマー・エレクトロニクス・ショー、すなわち「家電」ショー。
同時期に、デトロイトで、モーター・ショーも行われますが、CES の方が話題に上がりがちなのは寂しい限り・・・・。(逆に、最近では、CES の方に自動車メーカーも出展しているようですね。)

この CES の現場の DTS ブースで毎年配られる(見たわけではありませんが)のが、DTS Demo Disc です。なんだかんだで、毎年、入手( この時期、eBay に大量に出品されます )し、一年間、試視聴に使っています。

昨年 (2013 年) 分は、コチラ(http://takhag.blog.fc2.com/blog-entry-129.html)

今年は、過去最速で、本日到着しました。インターネット社会、恐るべし。

早速、中身をレポートします。

ジャケットは昨年のデザインの基本踏襲ですね。


開くと、ディスクがそのまま入っているのも昨年同様。


収録デモの一覧です。


映画部分を拡大します。


3D は、以下の作品を収録。ミュージック・ビデオの 3D 版があるのが新しいですね。


その他にも、恒例のサラウンドサウンドチェックも入っていますので、たくさんのスピーカーの結線確認にも使用可能です。

上記の通り、映画では、2013 年に日本でもヒットした作品が揃っています。試視聴の際に、これらの作品をディスクを入れ替えずに、再生できるのがこのディスクの毎年の美点。友人が、家に来た時等に、ざっと流してデモするのにも最適。
このブログに掲載したプロジェクタの投影画像写真も、たいていこの DTS ディスクでした。

そんなこんなで、毎年買ってしまうわけです・・・。

今年も一年、このディスクにお世話になりながら、ああでもない、こうでもないと、システムの調整をしていくことになります!
今年の目標、大物は買わない、を守れる範囲で、頑張ります・・・。

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ヒカシュー featuring チャラン・ポ・ランタン / チャクラ開き

2014/01/15 23:41 ジャンル: Category:ソフト
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ヒカシューの 5 曲入りミニアルバム。
チャラン・ポ・ランタンが参加しているため「featuring チャラン・ポ・ランタン」となっていますが、1 曲目と 2 曲目のみ。後半は完全にヒカシューワールド全開です。
最近 CD を買い過ぎ (http://takhag.blog.fc2.com/blog-entry-160.html) なので、これまで買ってたらキリがない・・・と思っていましたが、気が付くと、「ショッピングカートに入れる」ボタンを押していました。

買ってみると、驚きの発見が、2 つほど・・・。

チャクラ開き

1. 天国を覗きたい
2. モスラの歌
3. ダメかな?!
4. チャクラ開き
5. 黄ばんだバンダナ

1 曲目からいきなり「クリ~スマス~の裏ぁ~通り~、サンタクロ~スの変死体ぃ~」です。オリジナルは「人間の顔」収録なので、1988 年作。大学時代、クリスマス・パーティーでこの曲をかけてひんしゅくを買ったのが、懐かしい。
4 曲目「チャクラ開き」は、最近のヒカシュー・パターンの怒涛の長尺 13 分。メジャーレーベルでは無いということで、本当に自由にやっておられます。

で、驚きの発見その一。
なにげなくクレジットを見ていて発見しました。

「Mastered by ONO SEIGEN at Saidera Mastering」

オノ・セイゲンさん、やっぱりすごいです。ホントに、要所 (?) に現れますね。

驚きそのニは、帯で発見。
チャクラ開き帯

拡大してみましょう。
チャクラ開きファンクラブ

えっ、「なんで今」!?
1978 年結成のバンドのはずですが・・・・。

何か中年男性が歯列矯正をしているような恐ろしいほどの「なんで今?」感。
ひと味違う・・・というかすべてを超越している気がします。
対抗して、私も、今から歯列矯正しようかしらん・・・。

チャクラ開き

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2014年:我が家の AV 機器紹介・・リビング・シアター編

2014/01/11 20:35 ジャンル: Category:ビジュアル
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我が家の AV 機器の顔ぶれ紹介の最終回は、リビング・シアター編です。

前回、前々回のリンク先はコチラ。

「我が家の AV 機器紹介・・専用室 2ch オーディオ編」
http://takhag.blog.fc2.com/blog-entry-153.html


「我が家の AV 機器紹介・・専用室シアター編」
http://takhag.blog.fc2.com/blog-entry-158.html


リビングは家族のもの・・・しかし、折角ならいい音と絵を楽しみたい・・・。
と、思っていろいろ考えて機器を揃えているうちに気が付くと大変なことになっていました・・・。後出の Logitech のシステムリモコンが無ければ、家族からいじめられていたことでしょう。

・テレビ & Fr スピーカー

201401_リビングAV_01

リビングの中心はやはりテレビ。プラズマ 50 インチの Panasonic TH-P50VT3 です。

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ブラウン管時代の人間ですので、まだ液晶には慣れません。年々、黒が締まって色再現も向上していくプラズマに心強かったのですが、各社が撤退してしまい、残念。この子にはまだまだ頑張ってもらわねば。

Fr スピーカーは、Piega TMicro 5 です。

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このスピーカーが価格が信じられないほどのいい音です。(http://community.phileweb.com/mypage/review/263/2910/)お陰で専用室に行かなくても、リビングでも「音楽」が聞けるようになりました。

・サラウンド、サラウンドバックスピーカー & スーパー・ウーファー

我が家のリビングのスピーカー配置は、センター ch 無しの変形 6.1ch 。

201401_リビングAV_02

サラウンドとサラウンドバック合わせて 4ch は、Bose 55WER-S

BOSE 55WERS スピーカーシステム

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元々は、5.1ch セットを中古で購入し、メインの座についていたのですが、比較的に早期に解雇し、サラウンドに回しました。理由は、多くを語らないことにします・・・。

スーパー・ウーファーは、Yamaha YST-SW800。当然、これも中古です。フロント周りにスペース無いため、ソファーの右側に配置。ほとんど物置台になっています・・・。
201401_リビングAV_03

ヤマハ サブウーファーシステム チェリー YST-SW800(MC)

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・Fr-2ch 用アンプ & DA コンバータ & AV アンプ

201401_リビングAV_04

TV 下のラック左側は、アンプ 2 台。

上の段が、2ch アンプの PS Audio GCC-500 というデジタルアンプです。米国在住時に購入したもので、定価は確か 5000 ドル+α。デモ品を格安購入。
なんと片 ch 500W の大出力。デジタルアンプじゃなければとてもラックになんか入れられません。これがとっても温かい音のするアンプで、先ほどの Piega のスピーカーと合わせて、リビングにリラックスできる音楽を流し出してくれています。
サラウンド再生時には、AV アンプの Fr プリ出力をこのアンプで受けて、シアタースルー機能で、Fr ch を駆動します。

2ch ステレオの音源は、後出のメディア PC の USB に接続した RME Babyface。(TVの後ろにいるので、写真には写っていませんが・・・。)

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これも優秀な製品です。アコリバのブレイクアウトケーブルで更にポテンシャルアップしました。

下段の AV アンプは、Denon AVR-4311

DENON AVサラウンドレシーバー 9.2ch ブラック AVR-4311K

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専用室の Denon (AVC-4310) の音に満足していたので、迷わず選択しました。Fr 以外の 4ch を駆動し、スーパーウーファーへの LFE 出力を行っています。
一時期と違い、新たなフォーマット対応で AV アンプを買い換えなければならないということは無くなりつつありますね。次は、4K ですが、しばらくは「来ない」でしょうから。

・メディア PC & ビデオ・プロセッサ & BD レコーダー

201401_リビングAV_05

ラック右側、上から紹介します。

まずは、自作 メディア PC。横置き+表示パネル+赤外線のケースは、なかなか無いですが、いいのが見つかってラックに綺麗に収まっています。(多分これだったと・・・http://www.ask-corp.jp/products/origenae/htpc-case/s14v.html
過去には、専用室の DVD 再生を HTPC で行っていたことがあります。当時は、DVD プレーヤーより、PC の方が高画質になるという時代でした。できるだけ消費電力を少なくし、かつ電磁波対策を行いまくるのがトレンドでした。今のメディア PC は、主にメディアファイルの再生用で、たまにゲームもするのでそれなりに能力のある(=消費電力の多い)PC として組んでいますが、フェライトコアはいっぱい入っています。

真ん中がビデオプロセッサの DVDO iScan Duo。(http://www.avac.co.jp/akihabara_inp_40.html
次の Sony BD レコーダーの色相ずれが許せずに、しかたなく購入。SpectraCal で、キャリブレーションしています。iScan Duo は、専用室にもありますので、2 台めです・・・。
色相ずれはきっと測定しなければわからないんですが、測っちゃったのでしかたありません・・・・。(http://takhag.blog.fc2.com/blog-entry-125.html)

一番下が、その自分より高いそのビデオプロセッサを奢られている Sony BDZ-ET1000

ソニー デジタルHDチューナー内蔵HDD 1TB搭載ブルーレイディスク/DVDレコーダー BDZ-ET1000

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使い勝手的にはちょー便利(http://takhag.blog.fc2.com/blog-entry-117.html)。この値段でこんなものが買えるなんて、いい時代になったものです。

・そして、影の主役

紹介してきましたリビングの AV システムですが、実は、主役は最後に現れます。これです。
201401_リビングAV_06
学習リモコン Logitech Harmony 900
これだけ複雑になってしまったシステム。例えば、BD レコーダーを見るために、電源を入れなければいけないのは、テレビ+ AV アンプ + Fr 2ch アンプ+ビデオプロセッサ+ BD レコーダーと合計 5 台・・・。電源を入れるだけではなく、それぞれの入力切替も必要ですから、普通に考えると、家族の反発は必至。それを解決するのがこのリモコンです。

ロジテックh Harmony 900 Rechargeable Remote with Color Screen カラータッチスクリーン搭載高機能ハイテク学習リモコン【並行輸入版】

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普通の学習リモコンと違い、各機器用のリモコンに切り替えるのではなく、「アクティビティ」という考え方で動きます。
201401_リビングAV_07
例えば「Play BD-Rec」を押すと、前出の 5 台の電源を入れ、入力を切り替えた上で、ボリュームボタンは AV アンプのボリューム、方向キーは BD レコーダーの方向と、ボタンごとに別の機器のコードを同時に出すことができます。また、BD-Rec を見ている最中に、他のアクティビティに切り替えると、必要な機器の差分で電源を入れなおし、入力も切り替えてくれます。すなわち、家族は、このリモコン 1 つて、リビングのシステムを簡単に視聴できるわけです。設定はちょっと大変ですが、一度設定してしまえば、WEB 上で設定を記憶してもくれます。
このリモコンが無かったら、正直、まずいことになっていたと思います・・・。惜しむらくは、現在は、日本での取り扱いがないこと。(以前は日本仕様が用意されていた時期もありました。)
また、輸入してくれないかなぁ、と思います。だって充電池が寿命になっただけで、eBay で輸入しなかればならないのは、ちょっとつらいですから。

以上、3 回にわたって、拙宅の機材を紹介しました。
最初にも書きましたが、「気がつけば・・・」という感じで、大所帯になってしまいました。
今後も、少しずつ選手交代させながら、楽しんでいきたいと思っています。

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ホンダコレクションホール「スライドショー 74 連発」解答編 !?

2014/01/06 23:42 ジャンル: Category:クルマ・バイク
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先日、YouTube にアップした"ホンダコレクションホール「スライドショー 74 連発」"。


コレクションホールで撮ってきた写真を 74 連続のスライドショーにして「何台わかりますか?」という趣向にしてみたものです。

ネタを振った責任上、回答編を、このブログに載せておくことにします。実際やって見る人はいないと思いますが、念のため・・・。

以下、スライドショーに登場順で、1 から 74 までです。

2002_Jordan Honda EJ12_12ss

1>1992 CR-X del Sol (市販車 Production Model)
2>1966 S800 (市販車 Production Model)
3>1987 Lotus Honda 99T (No.11 中嶋悟 S. Nakajima)
4>1970 1300 Coupe 9 (市販車 Production Model)
5>1986 elf 3 Honda (No.5 R.ハスラム R. Haslam)
6>1971 Life (市販車 Production Model)
7>1983 Ballade Sports CR-X (市販車 Production Model)
8>1961 RC143 (No.60 T.フィリス T. Phillis) 
9>2004 BAR Honda 006 (No.10 佐藤琢磨 T. Sato)
10>1963 S500 (市販車 Production Model)
11>2003 RC211V (No.46 V.ロッシ V. Rossi)
12>1985 Today (市販車 Production Model)
13>1966 Brabham Honda BT18 (No.3 J.ブラバム J. Brabham)
14>1995 NSX Le Mans GT2 (No.84 クラス優勝車 高橋/土屋/飯田組 GT2 Class winner Takahashi/Tsuchiya/Iida)
15>1969 Honda 1300 (市販車 Production Model)
16>1967 N360 (市販車 Production Model)
17>1999 NSR250 (No.4 宇川徹 T. Ukawa)
18>1997 Accord SiR (No.16 中子修 O. Nakako)
19>1969 Dream CB750 Four (市販車 Production Model)
20>1964 RA271 (No.20 R.バックナム R. Bucknum)
21>1981 City (市販車 Production Model)
22>1984 NSR500 (No.1 F.スペンサー F. Spencer)
23>1992 NR (市販車 Production Model)
24>2004 Panoz G-Force GF09B Honda (No.15 Indy500優勝車 B.ライス Indy500 winner B. Rice)
25>1982 NR500(2X) (No.12 木山賢悟 K. Kiyama)
26>1996 NSX GT (No.100 鈴鹿1000km出場車 高橋/土屋/道上組 Suzuka 1000km entrant Takahashi/Tsuchiya/Michigami)
27>1970 Vamos Honda (市販車 Production Model)
28>1985 RS250R-W (No.19 F.スペンサー F. Spencer)
29>2007 RA107 (No.7 J.バトン J. Button)
30>1963 T360 (市販車 Production Model)
31>2001 NSR500 (No.46 V.ロッシ V. Rossi)
32>1983 Spirit Honda 201C (No.40 S.ヨハンソン S. Johansson)
33>1995 Integra Type R (市販車 Production Model)
34>1979 NR500 (No.5 片山敬済 T. Katayama)
35>2008 RA108 (No.16 J.バトン J. Button)
36>1981 March Honda 812 (No.37 中嶋悟 S. Nakajima)
37>1973 Life Pickup (市販車 Production Model)
38>1965 S600 Coupe (市販車 Production Model)
39>1984 Williams Honda FW09 (No.6 K.ロズベルグ K. Rosberg)
40>1972 Civic (市販車 Production Model)
41>1991 Beat (市販車 Production Model)
42>1982 NS500 (No.40 F.スペンサー F. Spencer)
43>2006 CBR1000RR (No.55 ルマン24h優勝車 プロター/フォー/リバル組 Le Mans 24hour winner Protat/Four/Ribalta)
44>2004 RC211V (No.6 玉田誠 M. Tamada)
45>1992 NSR250 (No.1 L.カダローラ L. Cadalora)
46>1995 NSR500 (No.1 M.ドゥーハン M. Doohan)
47>1999 Insight (市販車 Production Model)
48>2002 NSR500 (No.4 A.バロス A. Barros)
49>1987 Williams Honda FW11B (No.6 N.ピケ N. Piquet)
50>1987 NR750 (No.90 ルマン出場車 キャンベル/ロイ/根本組 Le Mans entrant Campbell/Roy/Nemoto)
51>1968 RA301 (No.5 J.サーティース J. Surtees)
52>1987 Civic Si (No.16 中子/岡田組 Nakako/Okada)
53>1984 Ralt Honda RH-6-84 (No.1 M.サックウェル M. Thackwell)
54>1972 Life Step Van (市販車 Production Model)
55>1971 Z (市販車 Production Model)
56>1967 RA273 (No.7 J.サーティース J. Surtees)
57>1996 Reynard 96I Honda (No.12 J.バッサー J. Vasser)
58>2008 RC212V (No.2 D.ペドロサ D. Pedrosa)
59>2006 RC211V (No.69 N.ヘイデン N. Hayden)
60>1997 NSX JGTC (No.18 黒沢/山本組 Kurosawa/Yamamoto)
61>1983 Prelude (市販車 Production Model)
62>2000 VTR1000SPW (No.4 鈴鹿8耐優勝車 宇川/加藤組 Suzuka 8 hours winner Ukawa/Kato)
63>1976 Accord CVCC (市販車 Production Model)
64>1968 S800 (No.25 鈴鹿12時間レースクラス優勝車 永松/木倉組 Suzuka 12 hours Class winner Nagamatsu/Kikura)
65>1988 McLaren Honda MP4/4 (No.12 A.セナ A. Senna)
66>1967 RA300 (No.14 J.サーティース J. Surtees)
67>1965 RA272 (No.11 R.ギンサー R. Ginther)
68>1924 カーチス号 Curtiss Special
69>1983 NS250R (市販車 Production Model)
70>2002 Jordan Honda EJ12 (No.10 佐藤琢磨 T. Sato)
71>1999 NSR500V (No.15 S.ジベルノー Gibernau)
72>1994 NSX-R (市販車 Production Model)
73>1989 RC142 (No.8 谷口尚己 N. Taniguchi)
74>2001 NSR250 (No.74 加藤大治郎 D. Kato)



さぁ、何台合ってましたか?って、やってみた人はいないか・・・。

元記事の「[自動車博物館訪問] ホンダコレクションホール(栃木県茂木町)」は、コチラです。よろしければ、覗いてみてください。
http://takhag.blog.fc2.com/blog-entry-165.html

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[自動車博物館訪問] 池沢早人師サーキットの狼ミュージアム(茨城県神栖市)

2014/01/05 00:43 ジャンル: Category:クルマ・バイク
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2013 年の東京モーターショーと同時開催されていた "Ferrari vs. Lamborghini at VenusFort"(http://takhag.blog.fc2.com/blog-entry-156.html) にて、「ランボルギーニ・イオタ」を見せられ「再着火」された私の中の「スーパーカー・ブーム」は、「魔方陣スーパーカーミュージアム訪問」(http://takhag.blog.fc2.com/blog-entry-162.html)でかなり盛り上がりました。

次は「魔方陣・・・」に無かったスーパーカーが見たい。それは、「デ・トマソ・パンテーラ」と「ランチャ・ストラトス」!
で、探したところ、茨城県にある「池沢早人師サーキットの狼ミュージアム」に両方共あることが分かりました。善は急げで、さっそくひとっ走り行ってきました。

場所は、限りなく千葉県に近い茨城県神栖市。利根川を渡る橋の茨城県側という位置です。


周囲にはパチンコ屋くらいしかないような(失礼)場所ですが、現れた建物は・・・

ほぼ間違いなく、元パチンコ屋と思われます・・・。

入り口右側の事務所にて入場料を支払い、パチンコ屋時代の面影を残した自動ドアをくぐります。
00_2_20140104_102921.jpg

明るいホールに、「いわゆるスーパーカー」がたっぷり。遠路来てよかった・・。
00_3_20140104_115310.jpg

「サーキットの狼」に登場したスーパーカーをメインにした展示です。面白いのは、それぞれの車両が「サーキットの狼」のどういうエピソードに登場して、劇中では誰が乗っていたか?が詳しく書いてあること。しかし、そのせいで、それぞれの車両の看板が大きく、写真が取りにくいのが残念でした・・・。
写真といえば、窓が大きく、窓側の車両がすべて逆光になるのも、かなり厳しい条件でした(とうまく写真が撮れなかった言い訳を・・・)。

それでは、主な展示車両を紹介します。

まずは、お約束で、ロータス・ヨーロッパ・スペシャル (Lotus Europa Special)。なんと、サーキットの狼カラーでした。他にももう一台ノーマルなカラーのもあり。
01_Lotus Europa Special White (2)

周りに比べると地味な BMW 3.0CSL。
02_BMW 3_0CSL (2)

ブラックのフェラーリ・ディノ 246GT (Ferrari Dino 246GT)。
03_Ferrari Dino 246GT (2)

カウンタック LP400S (Lamborghini Countach LP400S) は、驚きのライト・グリーン。写真にうまく色が再現出来ていませんが、すごい色でした。
04_Lamborghini Countach LP400S (10)

「魔方陣・・・」にもありましたが、フェラーリ 512BB 。こちらは、BBi という仕様のようです。(Ferrari 512BBi)
05_Ferrari 512BBi (5)

ホワイトのミウラも綺麗ですね。(Lamborghini Miura P400S)
06_Lamborghini Miura P400S (6)

フェラーリ 308GTB は、渋いシルバーグレー。(Ferrari 308GTB)
07_Ferrari 308GTB (12)

マセラティは、カムシンが有りました。(Maserati Khamsin)
08_Maserati Khamsin (1)

ポルシェは、Carrera RS2.7。(Porsche Carrera RS2.7) BMW 同様、イタリアン・エキゾチックカーに囲まれると地味。
09_Porsche Carrera RS2_7 (2)

最近の自動車博物館訪問で見慣れた感のあるトヨタ 2000GT は、なんとオープン仕様でした。ワンオフの改造車でしょうか?ナンバーもついていましたが。もう一台クローズドの 2000GT と 2 台並んで置いてあるという豪華展示。(Toyota 2000GT Open) 何度見てもきれいなクルマです。
10_Toyota 2000GT Open (2)

さて、本日のお題。まずは、デ・トマソ・パンテーラ。(De Tomaso Pantera)
11_De Tomaso Pantera (13)
アメリカンなイタリアンという非常に難しいクルマですが、上手いこといっています。やっぱ、これが見たかった。

次は、ランチャ・ストラトス。レプリカではなく、本物のストラトスです。(Lancia Strato's)
12_Lancia Stratos (12)
やはり、後ろから見たところが、ストラトスの見どころですね。

これも面白いのは、レプリカのホークリッジ HF2000 が隣に並べて展示してありました。(Hawkridge HF2000)
手前が、ホークリッジ、後ろが、本物のストラトス。このホークリッジ、非常に良く出来ていて、多分、隣に並べないと本物との差がわかりません。ちゃんとエンブレムもランチャのがついてるし・・・。差は、パネルのうねりとか、そんなレベル。ある意味、すごいクルマです。
13_Hawkridge HF2000 (1)

で、メインの展示室を見終わって、となりの少し小さな展示室に移動。こちらは、なぜか、すべて看板ナシで、なんのクルマがわかりません。

で、あり得ないクルマを2台発見!

まずは、これ。
チン・スポイラーに「Yatabe RS」。サイドに「Dino」と書いてあります。なんと「サーキットの狼」に出てきた架空のレーシングカーのワンオフ・再現モデル。さすがに、これは驚いた。(Yatabe RS)
14_Yatabe RS #17 (4)

ところが、振り返ってさらにビックリ。
明らかにここにあってはいけないクルマ(失礼)発見。日産 R382 のゼッケン 20 番です!なんの説明もなく、ポンと置いてありました。恐ろしいことです。700 円でこんなものまで見せてもらって、ありがたい限りです。(Nissan R382 #20)
15_Nissan R382 (2)

では、写真ついでに、エンジンルームの写真もいくつか。

まずは、カウンタック LP400S。(Lamborghini Countach LP400S)
16_Lamborghini Countach LP400S (7)
やはり昔のクルマのエンジンルームは、綺麗です。

本日のお題のストラトスのディノ譲りのパワーユニット。(Lancia Strato's)
17_Lancia Stratos (3)
スポンジのエアクリーナーが勇ましい!

TOYOTA 2000GT のエンジンルーム。どこかに「三連音叉」が隠れているのでしょうか?
18_Toyota 2000GT (2)

R382 のエンジンも綺麗にレストアされていました。すばらしい仕事です。
19_Nissan R382 (1)

私がちょこまかと写真を撮っているのを見て、係の方が、インパネも撮れるように、308GTB のドアを開けてくださいました。敬意を表して、何台かインパネも紹介します。

デ・トマソ・パンテーラ。(De Tomaso Pantera)
20_De Tomaso Pantera (11)
スピードとタコが異様に内向きに傾けてあります。小径ステアリングホイールの中でも見えるようにという配慮?

フェラーリ 308GTB。(Ferrari 308GTB)
21_Ferrari 308GTB (9)

フェラーリ 512BBi (Ferrari 512BBi) のセンターコンソール。
22_Ferrari 512BBi (7)

カウンタックのステアリングもかなり小径ですね。(Lamborghini Countach LP400S)
23_Lamborghini Countach LP400S (4)

窓越しのストラトスのインパネ。(Lancia Stratos)
24_Lancia Stratos (14)

マツダ・コスモ・スポーツ。レッドゾーン前のオレンジゾーンに注目。(Mazda Cosmo Sports)
25_Mazda Cosmo Sports (1)

最後は、トヨタ 2000GT。木目パネルに気合を感じます。(Toyota 2000GT)
26_Toyota 2000GT (4)

今回の[自動車博物館訪問]は、写真を多めに載せてみましたがいかがだったでしょうか?
スライドショーも作成しましたので、こちらもどうぞ。


勢いに乗って、片っ端から近隣の自動車博物館に行きまくりましたが、この「サーキットの狼・・・」でひとまず打ち止めです。春になったら、また御殿場周辺の博物館にもいってみたいと思います。その時には、またレポートさせていただきます!

[自動車博物館訪問]のバックナンバーは、以下から、どうぞ。

・魔方陣スーパーカーミュージアム(栃木県栃木市)
http://takhag.blog.fc2.com/blog-entry-162.html

・伊香保 おもちゃと人形 自動車博物館(群馬県吉岡町)
http://takhag.blog.fc2.com/blog-entry-164.html

・ホンダコレクションホール(栃木県茂木町)
http://takhag.blog.fc2.com/blog-entry-165.html

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