fc2ブログ

オーディオ・ビジュアルブログ youth without youth

オーディオ、ビジュアル、ときどきパソコン。重度のマテリアリストか?お買いもの中毒か?そんな日常生活を徒然に。

[自動車博物館訪問] ホンダコレクションホール(栃木県茂木町)

2013/12/31 10:36 ジャンル: Category:クルマ・バイク
TB(0) | CM(0) [Edit]

2013 年の最後のブログ更新は、「総本山」ホンダコレクションホールの紹介です。
怒涛の「スライドショー6本立て」で行きます!

ホンダコレクションホールは、ツインリンクもてぎ敷地内にあるホンダの自動車/バイクの博物館です。
ホンダの車両をメイン(ほぼすべて)にした展示。動態保存と柵の殆ど無い(四輪市販車は柵なし、レーシングカーは申し訳程度の低い仕切りのみ)観覧者近接展示が特徴です。各車両の解説も適切(当たり前か)です。

私にとっては、「早い(近い)、安い(ツインリンクの入場料を払えばコレクションホールは無料)、うまい(いい展示)」に加えて、「すいている」のも大好きな所以。今回の撮影も、日曜日に行いましたが、背景に他のお客さんを「ほぼ」写さないことに成功しました。

場所は前出のとおり、茂木町のサーキット「ツインリンクもてぎ」の施設内。

コレクションホール目当ての方は、南ゲートからの入場が近いです。

展示フロア3階建てですが、各フロアの天井が高いので、5~6階建のビルのような高さの立派な建物です。
ホンダコレクションホール_1

入って正面が吹き抜け展示です。
ホンダコレクションホール_2
(ごめんなさい、よく見たら発電機、見切れてました・・・。)

3Fがレーシングカーと二輪レーサー。2Fが市販車。1Fがアシモ+企画展示です。

今回は、F1をメインに見てきました。というより、3F:四輪レース車~3F:二輪レース車~2F:四輪市販車・・・というところで、ほぼ力尽き、二輪市販車と汎用~アシモは、ちらりと見る気力しか残っていませんでした。二輪市販車の写真がほぼ無いのはそういうことで、ご容赦ください。

それでは、スライドショー行ってみましょう!

スライドショー1:「74連発編」

74台をスライドショーで一気にスピード紹介しましたので、あえてランダム順にし、かつ各車両の名前をいれず、「何台わかりますか?」って感じの構成にしてみました。
解答編は以下の記事を参照ください。
http://takhag.blog.fc2.com/blog-entry-167.html


スライドショー2:「四輪市販車編」

全部は載せきれませんので代表車種(勝手に選択)に絞ってみました。年代順にしましたので、大きな流れはワカルはず。

ここから、メインの F1 です。

スライドショー3:「第 1 期 F1 編」

第一期はパワープラントが露出しているので、そこが見もの。これがまだ動くというのはやはりすごい。

スライドショー4:「第 2 期 F1 編」

常勝時代の第二期です。

スライドショー5:「第 3 期 F1 編」

基本的に新しいモノ好きな私はやはり第三期がカッコいいなと思います。

最後のスライドショーは、F1 以外のレーシングカー。

スライドショー5:「レーシングカー (F1 除く)編」

JTCC とか、NSX Le Mans が懐かしいです。

スライドショーで構成したご紹介でしたが、いかがだったでしょうか?

コレクションホールの展示も月日が立ち、貴重なクルマやバイクたちではあるものの、見慣れてきたというのが正直なところ。
そろそろ新しいスターも欲しいなあと思うのは無い物ねだりでしょうか?特に四輪が新しい車がほとんど展示されていないように思います。
レーシングカーでいうと、フォーミュラ・ニッポン車両とか、GT500 の HSV あたり、そろそろいいのでは?市販車では、ミッドシップ縦置き四駆ターボの Z とか、初代 Fit、さらに思い切って Ridgeline あたりをドカンと置くのも面白いのではないかと。(偏ってます?)

また「すいている」のが美点と書いたものの、もうちょっとお客さんも入っていいように思います。もともと無料なので、お客さんが入る入らないは関係ないのかもしれませんが、折角なんで・・・・。まだ行っていない方は、ぜひ訪れてみてください!

takhag のホームページへ
** takhag のホームページへ **







スポンサーサイト




[自動車博物館訪問] 伊香保 おもちゃと人形 自動車博物館(群馬県吉岡町)

2013/12/30 10:38 ジャンル: Category:クルマ・バイク
TB(0) | CM(0) [Edit]

伊香保 おもちゃと人形 自動車博物館は、群馬県にある昭和の日本を主題にした観光施設。その中の自動車博物館が立派そうだったので、行ってみました。

場所は伊香保温泉に向かう「上毛三山パノラマ街道」の途上。


川沿いの道に現れたのは、予想外に豪華な洋風建築でした。
伊香保自動車博物館_00

入ってみると、前半は、ひたすら「懐かし昭和物」のイチオシ展示でした。自動車を見に来た身としては一抹の不安が・・・。
伊香保自動車博物館_01
しかし、私の世代でもぎりぎりですよ。
伊香保自動車博物館_02

おもちゃの展示もありました。「ロボットコンテスト」を略すると、このヒトが先に頭に浮かびます。
伊香保自動車博物館_03

さて、本題の自動車博物館です。フロアは3階建てで、やはりここがメインという感じで一安心。

まずは、軽自動車が充実。八頭身のマネキンさん、浮いてます。
伊香保自動車博物館_04
しかし、展示後方には、70~80年代アイドルのポスターが・・・。そうです、自動車博物館も、あくまで「懐かし昭和」オシ。

ファミリーカーの展示も豊富でしたが、詳細は、後に添付するスライドショーを参照ください。

メインの展示は、3階のスポーツカーコーナーです。
伊香保自動車博物館_05

こちらも詳細は、スライドショーをご覧いただくとして、目立った展示物のみ紹介します。

1971 年の Fairlady Z432 のエンジンルーム。整然としたレイアウトは見習わねば。内臓がこれだけしかないのは羨ましい限りか。
伊香保自動車博物館_06

「安心の OK マーク」付きスカ G 。おぉ、こんなところにあったのか、と思いましたが、残念ながらレプリカらしい。
伊香保自動車博物館_07

最後は、1973 年のケンメリ GT-R。さりげなく展示してありましたが、これが一番珍しい車では?
伊香保自動車博物館_08

なぜか、日産車ばかりの紹介になってしまいましたが、他にも、コスモスポーツやホンダ S800、Toyota Sports 800 / 2000GT 等、押さえるところはしっかり押さえたコレクションで好感が持てました。

自動車展示の全体像は、こちらのスライドショーを御覧ください。


一っ走りしてやってきた伊香保自動車博物館ですが、台数・施設ともに立派な博物館でした。ただ、前半の「昭和展示」の影響か、「収集癖のなせる技」的な雰囲気も感じてしまいました。先にも書きましたが、正直、私の世代でも「懐かしい」のギリギリです。そろそろ客層的にやばいのではないかとは思います。
しかし、入場料も比較的(観光地にしては)良心的なので、ふらりと訪れるにはよろしいのではないかと。そんなところです。

takhag のホームページへ
** takhag のホームページへ **





オブリビオン(原題:OBLIVION )

2013/12/28 22:53 ジャンル: Category:ソフト
TB(0) | CM(0) [Edit]



2013 年 124 分 Rate:PG-13

 連休最初の映画に選んだのは、トム・クルーズ主演の SF 映画「オブリビオン」。
 SF「大作」と書いてありましたので、休みになったら、じっくり見たいと思っていました。また、トム・クルーズの映画は「意外に」(失礼)外れがない、ということでの選択です。
 とはいえ、アクション映画って感じで軽く見ようと思っていましたが、「意外に」(重ねて失礼)骨太な SF でした。見応えアリです。

 異星人との侵略戦争により荒廃した地球。地球人の勝利に終わったその戦争ですが、地球は居住できず、住民は土星の衛星への移住途上。ジャックは、地球に残る異星人の残党から地球の施設を守るロボット:ドローンの保安係として地球で任務に赴いています。パートナーの通信担当ヴィクトリアとともに、任務のために過去の記憶は消されています。
 しかし、毎晩夢に出てくるのは、自分が経験しているはずのない過去の地球。エンパイアステートビルの屋上。ヴィクトリアとは違う謎の女性。
 そんなある日、謎の電波が異星人側から宇宙に向かって発信され、その電波に誘導されて、宇宙船が地球に不時着します。現場に急行したジャック。そこで見たのは、明らかに地球のものである宇宙船の墜落した残骸と、散らばるコールドスリープ中の乗組員達のカプセル。カプセルを自動攻撃し始めたドローンから、かろうじて守った乗組員は、なんとジャックの夢の中の女性。しかも、コールドスリープから覚めると同時に、ジャックの名前を・・・。

 記憶を消された任務、侵略してきたはずの異星人の方が地球に残っている・・・ここで、もう SF 的には、先がかなり見えます。まぁ、このくらいの大どんでん返しはあろうかと想像したのですが、その期待値の上限くらいのどんでん返しでした。
 また、その SF 風味に終始するのではなく、夢の女性ジュリアとの愛の物語も大きな主題。単にアクションシーンの迫力だけではなく、心もしっかり揺さぶってくれます。
 ラストは、地球のために一緒に死のう的なお涙頂戴で終わるかと思いきや、そこもしっかり裏切ってくれました。しかも「希望」も、加えて。

 全体的に見ると、「予想外」(ほんとに失礼)にいい映画でした。SF 好き(メカもとってもしっかりしてます。特撮も相当すごい。)はもちろん、映画好きにオススメです。
 しかし、連休の最初から、いい映画を見ると、あとが苦しいかも・・・・。

オブリビオン (サントラ・ショートエディションCD・eCOPY付き)(初回生産限定) [Blu-ray]

新品価格
¥2,980から
(2013/12/28 22:50時点)



オブリビオン (サントラ・ショートエディションCD付き)(初回生産限定) [DVD]

新品価格
¥2,436から
(2013/12/28 22:50時点)




takhag のホームページへ
** takhag のホームページへ **







[自動車博物館訪問] 魔方陣スーパーカーミュージアム(栃木県栃木市)

2013/12/22 11:41 ジャンル: Category:クルマ・バイク
TB(0) | CM(0) [Edit]

栃木市の「魔方陣スーパーカーミュージアム」に行ってきました。
友人の間でもあまり話題になったことは無い(クルマ好きが揃っているはずなのに)ですが、いわゆる 70 年代の「スーパーカーブーム」世代のクルマを中心に豊富な展示車両でした。
また、博物館にありがちな「柵」が無く、間近で見られるのも魅力。
さらに、すいている・・・・。私の滞在中 ( 1 時間半くらい? ) の間、私しかお客は居ませんでした・・・。

場所は、栃木インターのすぐ近く。総合運動公園の隣です。


なぜかゲートは、旧栃木駅を移築したものです。
魔方陣_01

入場料 800 円を支払って中に入ると、自然光の入るドームテントに展示車両が並んでいました。前出の通り、「柵」一切なし。
魔方陣_02

小学校から中学校にかけて、人混みのなか「スーパーカーショー(死語ですね)」に出かけた身からすると、夢のようです。

それでは、現在の展示車両を年代順に紹介します。すべて写したつもりです、多分。若干舞い上がっていたので、撮り漏らしはあるかもですが。

「1949 年式 Jaguar XK-120 Roadster」
 60 年以上の年代を感じさせないデザインですね。
魔方陣_1949_Jaguar XK-120 Roadster

「1958 年式 Chevrolet Corvette C1」
 アメリカ、やっぱり不思議です。だってピンクですよ・・。
魔方陣_1958_Chevrolet Corvette C1

「1963 年式 Jaguar E-Type」
 流麗ってこういうことを言うんでしょう。
魔方陣_1963_Jaguar E-Type

「1967 年式 Lamborghini 350GT」
 ちょっと出目金です。
魔方陣_1967_Lamborghini 350GT

「1967 年式 Toyota 2000GT」
 和製ボンド・カーですが、いつもこの色です。他の色はなかったのかしら。
魔方陣_1967_Toyota 2000GT

「1968 年式 Lamborghini Miura」
 めちゃくちゃ程度のいいクルマでした。ピカピカです。
魔方陣_1968_Lamborghini Miura

「1970 年式 Isuzu Berrett 1600GT Type R」
 いわゆるベレ G です。いすゞといえば、初代ピアッツアも見たい。
魔方陣_1970_Isuzu Berrett 1600GT Type R

「1971 年式 Nissan Fairlady 240ZG」
 オーバーフェンダー仕様の 240ZG でした。
魔方陣_1971_Nissan Fairlady 240ZG

「1971 年式 Nissan Skyline GT-R」
 ハコスカ。これも、状態良好。
魔方陣_1971_Nissan Skyline GT-R

「1972 年式 Ferrari 365GTB4 Daytona」
 鮮やかなイエローのデイトナ。
魔方陣_1972_Ferrari 365GTB4 Daytona

「1972 年式 Ferrari Dino 246GT」
 このまま今出しても、イケる気までするディノ。
魔方陣_1972_Ferrari Dino 246GT

「1972 年式 Lotus Europa Special」
 ヨーロッパ・スペシャルですが、この車は、ワールドチャンピオン獲得記念エンブレム付きでした。
魔方陣_1972_Lotus Europa Special

「1973 年式 Alfa Romeo Motreal」
 スリット目蓋付き。これってリトラクトするんでしたっけ?
魔方陣_1973_Alfa Romeo Montreal

「1974 年式 Lamborghini Countach LP400」
 この博物館の主役のようです。正面にダーンと飾ってあります。綺麗です。
魔方陣_1974_Lamborghini Countach LP400

「1974 年式 Maserati Bora」
 ボーラとメラクを見分けられるかが、スーパーカー・カードでの暗記ごっこの主要課題の一つでした。
魔方陣_1974_Maserati Bora

「1979 年式 BMW M1」
 真面目なドイツ人が一生懸命エキゾチックカーを作ったらこうなっちゃいましたという感じ。開発はダラーラだそうです。
魔方陣_1979_BMW M1

「1979 年式 Maserati Merak」
 メラク。これも、今出しても大丈夫そうです。
魔方陣_1979_Merak

「1980 年式 Ferrari 512BB」
 やっぱかっこいぃ~。スーパーカーの一つの完成形だと思います。
魔方陣_1980_Ferrari 512BB

「1985 年式 Porsche 959」
 出所&性能的には、スーパーカーですが、911 はどうしてもスーパーカーの華にかける気が・・・。(ポルシェ・ファンの方すみません。)
魔方陣_1985_Porsche 959

「1989 年式 Lamborghini Countach Anniversary」
 2 台めのカウンタックは、89 年式のアニバーサリー。リアフェンダーのエアインテークが違ってます。
魔方陣_1989_Lamborghini Countach Anniversary

「1990 年式 Jaguar XJR-15」
 パフォーマンス至上主義の産物。次のブガッティもですが、恥ずかしくて乗れない気がします。
魔方陣_1990_Jaguar_XJR-15

「1994 年式 Bugatti EB110」
 いくら速くても、このスタイリングではねぇ~と思います。512BB と見比べると可哀想なくらい・・・。
魔方陣_1994_Bugatti EB110

ここから看板が付いていなくて、年式不明です。

「年式不明 Acura NSX」
 Acura もどきではなく、L ハンドルの Acura でした。ただ、内装が、一部剥がされていて、ちょっとかわいそう。(前から、ECU が見えます。)
魔方陣_年式不明_Acura NSX

「年式不明 Jaguar XJS」
 場違い。V12 だからいいか。
魔方陣_年式不明_Jaguar XJS V12

「年式不明 König Porsche 911」
 ケーニッヒ・スペシャルのエンブレムは付いていましたが、コンプリートカーなんでしょうか?どちらにしろ、これもエグい。
魔方陣_年式不明_Koenig Porsche

「年式不明 Lotus Super 7」
 諸先輩にみせると、どういう仕様なのかすぐわかるんでしょうけど、私にはわかりません。
魔方陣_年式不明_Lotus Super 7

「年式不明 Mitsubishi Galant」
 フードロックが付いているので、レース仕様か? 
魔方陣_年式不明_Mitsubishi Galant

「年式不明 Maserati 車種不明・・・」
 えぇ~と、これ何ですか?多分 60 年代のクルマと思いますが・・・、誰か教えてください。
魔方陣_年式不明_Maserati 車種不明


貸し切りでこれらの車両を見れたのはラッキーでした。また、主な車両は、テント屋根の下にあるので、自然光の中で見れるものいい感じです。

欠点といえば、やはりこの博物館の名前でしょうか?なぜ「魔方陣」なんて「エコエコアザラク」な名前にしちゃったんですかね?ちょっと不気味で、つい行くのをやめてしまいそうでした。

とはいえ、70 年代のスーパーカー・ブームのせいで人生を誤った方々(失礼)には、おすすめスポットだと思います。心当たりのある方は、ぜひ行ってみてください。

魔方陣_03

スライドショーも youtube にアップしてますので、こちらもどうぞ。


takhag のホームページへ
** takhag のホームページへ **





ザ・フォーク・クルセダーズ / 紀元弐阡年デラックス・エディション

2013/12/21 18:57 ジャンル: Category:ソフト
TB(0) | CM(0) [Edit]

先日予約しておいたザ・フォーク・クルセダーズの「紀元弐阡年デラックス・エディション」が届きました。
「紀元弐阡年」も「ハレンチ」も持っているので、見送ろうと思いましたが、あまりのオマケとボーナストラックの充実に、つい買ってしまいました・・・。

紀元弐千年 デラックス・エディション(DVD付)

新品価格
¥10,999から
(2013/12/21 17:44時点)



ほとんど CD とは思えない仕様で、まだすべては見きれていませんが、面白いですので、紹介します。

届いたのは LP ジャケットサイズの箱。
紀元弐阡年_01
桐箱に見えますが、さすがに紙箱に木目印刷でした。しかし、ノシは、ちゃんと別物でついていました。

箱の中身です。

まず、紙ジャケット3つ。
「紀元弐阡年」は LP サイズです。LPが入ってるわけではないのに、ちゃんと袋になっています。
紀元弐阡年_02

「ハレンチ」と「イムジン河(シングル)」は、CD 紙ジャケットサイズですが、こちらもちゃんと袋になっていて、中にはちゃんと小さい歌詞カードが入っています。この異様なまでのコダワリ。
紀元弐阡年_03
紀元弐阡年_04

ここから付録です。
復刻ポスター2枚が折りたたまれて入っています。「紀元弐阡年」の発売時のポスターとコンサートのポスター。それも縮小版ではなく、フルのポスターサイズ・・・。大事にとっておく以外の対応方法が見つかりません。
紀元弐阡年_06
紀元弐阡年_07

次に出てきたのは、ファンクラブ会報の復刻版。これも原寸サイズと思われます。だれか大事に保管していた人がいるんでしょうね。40 年以上前ですからね。頭が下がります。
紀元弐阡年_05

解説本も入っています。これも内容充実。
紀元弐阡年_08

付録はここまで。
やっと、箱の底に到着。ディスクは 4 枚です。
紀元弐阡年_09

1 枚目は、タイトルの「紀元弐阡年」。なんと、SHM-CD です。
kigennisennnenn2013_b.jpg
1 紀元弐阡年
2 帰って来たヨッパライ
3 悲しくてやりきれない
4 ドラキュラの恋
5 水虫の唄
6 オーブル街
7 さすらいのヨッパライ
8 花のかおりに
9 山羊さんゆうびん
10 レディー・ジェーンの伝説
11 コブのない駱駝
12 何のために

曲目、順番はオリジナルどおり。ボーナス・トラック無しです。

ボーナス・トラックが充実しているのが 2 枚目の「ハレンチ」。このボーナストラックだけでも、買った甲斐あり。こちらも SHM-CD。
harenchi2013_b.jpg
1 そうらん節
2 イムジン河
3 ドリキン・グァード
4 ディンクの歌
5 グァンタナメラ
6 ラ・バンバ
7 ひょうたん島
8 帰ってきたヨッパライ
9 女の娘は強い
10 ヨルダン河
11 コキリコの唄
12 雨を降らせないで
-ここからボーナス・トラック-
13 ディンクの唄 ソノシート「フーテナニーNo.1」より
14 花いちもんめ
15 青年は荒野をめざす
16 百まで生きよう
17 悲しくてやりきれない オリジナル・カラオケ
18 青年は荒野をめざす オリジナル・カラオケ
19 水虫の唄 (セリフ入り)

既発の CD と 12 曲目までは同じです。13 ~ 19 の 7 曲がボーナス・トラック。
「百まで生きよう」は初めて聞きましたが、いい曲です。セリフ入り「水虫の唄」、さすがにちょっとエグいです。

3 枚目は、「イムジン河」のシングル。原本は 1968 年に発売寸前で発売中止になったもの。政治的な要素で中止されたわけで、その悔しさが次の「悲しくてやりきれない」に繋がった作品です。ジャケットは発売予定であったものが使われています。ボーナストラックとしてカラオケ付き。

1 イムジン河
2 蛇に食われて死んでいく男の悲しい悲しい物語
3 イムジン河 オリジナル・カラオケ

最後の 1 枚は、DVD です。「レア映像集」とのことですが、本当にレアらしく、前半の解散コンサートは映像がノイズだらけです。「第1次」ですから当然か。これも持っていた人に感謝ですね。
紀元弐阡年_10
1 イムジン河 (第1次ザ・フォーク・クルセダーズ解散コンサート)
2 サンフランシスコ湾ブルース (第1次ザ・フォーク・クルセダーズ解散コンサート)
3 ディンクの歌 (第1次ザ・フォーク・クルセダーズ解散コンサート)
4 ひょっこりひょうたん島 (第1次ザ・フォーク・クルセダーズ解散コンサート)
5 ビックリしたダ (スポニチ芸能ライブラリーより)
6 さよならリサイタルより (スポニチ芸能ライブラリーより)
7 WELCOME TO PARADICE (久里洋二アニメーション)

以上、偏執狂的に、こだわったボックスセットの中身を紹介しました。
充実のボーナス・トラックに、付録の数々、更に音も良くなっている。買わざるを得ない感じです。
しかし、さすがにフォークル物もこれで最後でしょうね。

次は、加藤和彦の海外録音三部作の復刻、誰かやってくれないかなぁ~。リマスターはオノ・セイゲンさんで・・・。ダメ?

takhag のホームページへ
** takhag のホームページへ **





年末の「新譜ラッシュ」と今年買ったアルバム

2013/12/20 00:42 ジャンル: Category:ソフト
TB(0) | CM(0) [Edit]

なぜがここに来て、個人的に「新譜ラッシュ」に襲われています。
年末の慌ただしい中、聴いてる暇ないよ!
でも買わざるを得ない・・・。
うれしいような悲しいような。
ただ、こうしてみると、少し趣味が偏ってるかなぁとは思います。

ラッシュ先頭は、奥田民生でした。(以下、日付は発売日ではなく私の入手日です。)

11/27 奥田民生「O.T. Come Home」

O.T. Come Home

新品価格
¥2,580から
(2013/12/20 00:15時点)



そして、ヒカシューから大貫妙子まで、5 連発。

12/16 ヒカシュー「万感」

万感

新品価格
¥3,150から
(2013/12/20 00:16時点)



12/17 坂本龍一「Coda」(ハイレゾ・ダウンロード
http://www.e-onkyo.com/music/album/mdcl5021/

CODA(紙ジャケット仕様)

新品価格
¥3,150から
(2013/12/20 00:16時点)



12/17 坂本龍一「Merry Christmas Mr.Lawrence -30th Anniversary Editon-」(ハイレゾ・ダウンロード
http://www.e-onkyo.com/music/album/mdcl5017/

戦場のメリークリスマス-30th Anniversary Edition-

新品価格
¥3,490から
(2013/12/20 00:19時点)



12/18 ザ・フォーク・クルセダーズ「紀元弐阡年 デラックス・エディション」

紀元弐千年 デラックス・エディション(DVD付)

新品価格
¥12,502から
(2013/12/20 00:19時点)



12/19 大貫妙子「Tribute to Taeko Onuki」

大貫妙子トリビュートアルバム - Tribute to Taeko Onuki- (2枚組ALBUM)

新品価格
¥3,990から
(2013/12/20 00:20時点)



12/22追記 高野寛「TOKYO COVERS」

TOKIO COVERS

新品価格
¥3,000から
(2013/12/25 20:33時点)



奥田民生の一人で全部やってますアルバムも堂に入ってきたし、ヒカシューのニューアルバムも万感の思い。さらには戦メリの怒涛の全 45 曲入りアルバムやら、紀元弐阡年のてんこ盛り仕様にも度肝を抜かれました。大貫さんの「松任谷由実 with キャラメル・ママ(!!)」の新録というのもすごい!

他にも幾つか欲しいアルバムがありますが我慢しています。さすがに、これ以上買ったら、本当に聴く暇がない・・・。

というところで、今度は、今年一年の振り返りで、購入したアルバムを書いてみます。(月は入手月)

1月>
 ナシ
2月>
 矢野顕子「矢野顕子、忌野清志郎を歌う」

矢野顕子、忌野清志郎を歌う

新品価格
¥2,709から
(2013/12/20 00:20時点)



3月>
 SHANTI「Jazz en Rose」(ハイレゾ・ダウンロード:現在はハイレゾ配信はナシ?)

Jazz en Rose

新品価格
¥2,527から
(2013/12/20 00:22時点)



 梓みちよ「夜会服で・・・ + 耳飾り」(ソニー・オーダーメイドファクトリー
http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&ima=3621&cd=DYCL000000245
(現在は販売されていないので関連記事です・・・http://takhag.blog.fc2.com/blog-entry-133.html

 ザ・フォーク・クルセダーズ「若い加藤和彦のように」

若い加藤和彦のように

新品価格
¥2,331から
(2013/12/20 00:23時点)



4月>
 矢野顕子「Piano Nightly」(リマスター版)

Piano Nightly

新品価格
¥1,624から
(2013/12/20 00:23時点)



 矢野顕子「Super Folk Song」(リマスター版)

SUPER FOLK SONG

新品価格
¥1,624から
(2013/12/20 00:24時点)



5月>
 細野晴臣「Heavenly Music」

Heavenly Music

新品価格
¥2,453から
(2013/12/20 00:51時点)



6月>
 サージェント・ツゲイズ・オンリー・ワン・クラブ・バンド(告井延隆)「THE BEATLES 10」(ハイレゾ・ダウンロード
http://www.e-onkyo.com/music/album/psc2013/

THE BEATLES 10

新品価格
¥1,554から
(2013/12/20 00:26時点)



7月>
 渡辺香津美「Acoustic Flakes」(ハイレゾ・ダウンロード
http://www.e-onkyo.com/music/album/ewbs01643/

アコースティック・フレイクス

新品価格
¥1,295から
(2013/12/20 00:27時点)



8月>
 高田漣「アンサンブル」

アンサンブル

新品価格
¥2,600から
(2013/12/20 00:27時点)



 青葉市子と妖精たち「ラヂヲ」

ラヂヲ

新品価格
¥2,625から
(2013/12/20 00:28時点)



9月>
 Claire Martin「Witchcraft」(ハイレゾ・ダウンロード
http://www.linnrecords.com/recording-witchcraft.aspx

Witchcraft: Songs of Cy Coleman

新品価格
¥1,368から
(2013/12/20 00:29時点)



 サウンドトラック「野蛮人のように オリジナル・サウンドトラック」

野蛮人のように オリジナル・サウンドトラック

新品価格
¥998から
(2013/12/20 00:30時点)



10月>
 Paul McCartney「NEW (Deluxe Edition)」(ハイレゾ・ダウンロード
http://www.e-onkyo.com/music/album/uml3048/

New -Deluxe-

新品価格
¥1,482から
(2013/12/20 00:32時点)



 Sting「The Last Ship (Deluxe)」(ハイレゾ・ダウンロード
http://www.e-onkyo.com/music/album/uml8453/

Last Ship: Super Deluxe Edition

新品価格
¥2,787から
(2013/12/20 00:33時点)




どれも良いアルバムで、順位付けも難しいですね。「Heavenly Music」も良かったけど、「若い・・・」も、ちょっと泣きました。

また、ハイレゾ・ダウンロードでの購入の割合が増えてきたのも今年の傾向です。この方面、個人的には大歓迎ですので、今後の更なる拡大に期待したいです。

1月以外は、確実に1枚以上のアルバムを購入していたことになります。
更にいうと、図書館で借りてきた CD やら、友人から借りた CD まで入れると、さらに枚数は増加します。

何年か前に聞いたのですが、日本では、大人になると、アルバムを買って音楽を聴くという習慣がなくなるそうです。
そのため、音楽文化が子供の文化になってしまい、いつまでも文化として成長しないそうな。
私は、これからも日本の音楽文化高揚のため、身銭を切りたいと思います。
というか、もしかして、本当は、私が大人になっていないだけかも・・・。

takhag のホームページへ
** takhag のホームページへ **









オヤイデ「クリーニングスティック EC 」、『お試し』しました。

2013/12/12 00:27 ジャンル: Category:オーディオ
TB(0) | CM(0) [Edit]

先日発売のオーディオアクセサリー151号。

Audio Accessory (オーディオ アクセサリー) 2014年 01月号

新品価格
¥1,300から
(2013/12/11 23:37時点)



こちらに付録としてついていたオヤイデの「クリーニングスティック EC 」。忙しさに負けて放おっておいたのですが、やっと今日『お試し』してみました。

付録じゃない正規版はコチラです。

OYAIDE クリーニングスティックEC (1袋6本入り)

新品価格
¥760から
(2013/12/11 23:41時点)



取り出したスティックは、樹脂の基材にフェルト状の起毛処理がされています。説明によるとそこにワックスが含浸されているとのこと。


前出の雑誌の記事では「べた褒め」でしたが、本当にキクのでしょうか?

まずは、我が家の 2ch 系の電源のみ処理しましたのでレポートします。

我が家の 2ch 用壁コンです。(手作業でカットした吸音材の端面が恥ずかしい・・・)

まずは、汚れの取れ具合を、目視確認するべく、この壁コンの端子4ケ所にそれぞれ6回ずつ、スティックの太い方を突っ込んでみました。

すると・・・・

わずか4端子分でこの黒さ・・・。高性能な耳かきで耳掃除をしてその取れ具合にビビったときと同じ感覚です。(分かりにくいですね・・)

これはイケそうです。

続いて、電源系(壁コン~PS Audio Power Plant~Esoteric I-03,Linn Klimax RenewDS改,Salogic D.Cube2TX)のすべての端子を、オス/メスともに処理していきます。スティックの太い側が電源コンセントに、細い側が IEC コネクタのメスに合うように出来ています。心配したほつれによるゴミの落下はほとんどなし。
使い終わった終わったスティックは・・・

かなり働いた感じで、真っ黒。即ゴミ箱行きです。

クリーニング後は、アコリバの赤い箱に入った接点クリーナースプレーで処理して完成。コチラは以前に効果確認済。(思えば、これもオーディオアクセサリー誌の付録が元で購入したような・・・)

アコースティックリバイブ 導通向上クリーナー(100ml)ACOUSTICREVIVE ECI100

新品価格
¥11,200から
(2013/12/12 00:00時点)



さて、試聴です。
こういったアクセサリーの効果が分かりやすい女性ボーカルで聴いてみました。
以下、3題。

Pop Pop

新品価格
¥368から
(2013/12/12 00:03時点)




Home Girl Journey

新品価格
¥1,290から
(2013/12/12 00:05時点)




ROMANCE WITH ME

新品価格
¥2,320から
(2013/12/12 00:06時点)



感想です。

音の雑味が、すっと取れた気がします。ボーカルが滑らかに再生されています。
が、先ほど目にした「真っ黒な」汚れの取れ方の割には、効果が少ないように思いました。
一つ考えられるのは、我が家の電源系は、すでに前出のアコリバの赤箱スプレーで処理済。(吹き付けて、コンセント抜き差し・・・です。)それゆえ、接点全体の汚れはあったものの、実接触部はあまり汚れていなかったのかもしれません。

しかし、スティックの値段から行くと、コストパフォーマンスは高いといっていいと思いました。我が家でも上記のとおりそれなりの効果は見られました。我が家のように端子クリーニングをしていない方は、記事の通り絶大な効果があるやもしれません。少なくとも、悪い方には行かない気もします。なにより、記事にもありましたが、実際にスティックに付いている黒い色を見ると、「取れた~」という充実感があり、精神的にとっても良いです。それが、1000 円以下なら、オーディオ的には、アリ、でしょう。

余談ですが、今回、このスティックを抜き差しして驚いたのは、部位によって抜き差しする際のコンセントの端子の反力の差が大きかったことです。同じメーカーの同じコンセントでも部位によってかなり差があります。「緩く」なっているのは、極太電源ケーブルが刺さっているコンセントが多い。すなわち、昨今の極太電源ケーブルの反力でコンセントに横方向の荷重が掛かり、端子が開き勝手になっている(!)と思われます。
ガッチリきつく止まっているほうが、オーディオの常識的にはいいに決まっている・・・。いやなことに気付いてしまったかもしれません・・・。また、不安症状に襲われそうです。

*2013年12月14日追記*
 よんまるさんから、本製品の「副作用」に関する情報がありました。
 http://cookietk.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-4539.html
 心が折れますね・・・。やはり危険なのかも・・・。

takhag のホームページへ
** takhag のホームページへ **





プロフィール

takhag

Author:takhag

アクセスカウンタ
ご来場者数 (2012年3月11日から)
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ライフ
202位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
家電、AV機器
17位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム
QRコード
QR