オーディオ・ビジュアルブログ youth without youth

オーディオ、ビジュアル、ときどきパソコン。重度のマテリアリストか?お買いもの中毒か?そんな日常生活を徒然に。

スポンサーサイト

--/--/-- --:-- ジャンル: Category:スポンサー広告
TB(-) | CM(-) [Edit]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

よりによってGWに・・・、DLA-X9故障。

2017/05/03 23:23 ジャンル: Category:ビジュアル
TB(0) | CM(0) [Edit]

それは、GW 2本めの映画視聴中に起きました・・・。

「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」。
「トム・クルーズの映画に外れなし」という私の中の格言どおり、そこそこいい感じでエンディングに向かう途中、プロジェクターが映し出す映像が暗転しました。そういう演出にしては、セリフは続いているし・・・。
ふり返って、後方に天吊しているプロジェクター JVC DLA-X9 を見ると、ワーニングランプが点灯しておりました・・・。

まだこの季節なので、異常温度とは思えなし、ランプも900時間くらいしか使っていない。

説明書の警告表示一覧から、当該のランプ点灯パターンを探すと・・・・

内容:「投射中にランプが消えたとき」

・・・・・?
それは、分かります・・・。知りたいのは、なんで消えたかなんですが・・・。

と、いうことで、むなしく天吊り金具を残し、DLA-X9 は入院したのでした。
DLAX9故障

しかし、わざわざ GW 前半で故障するなんて・・・。
レンタルビデオで借りてきていた BD が虚しい気分をより高めるのでした。

( NEVER GO BACK にならないことを祈る・・・)

takhag のホームページへ
** takhag のホームページへ **













スポンサーサイト

フェルナンド・アロンソ in Honda Racing THANKS DAY 2016

2017/04/15 17:00 ジャンル: Category:クルマ・バイク
TB(0) | CM(0) [Edit]



フェルナンド・アロンソさん、インディ 500 参戦記念(!?)、ということで、昨年 12 月のホンダ・レーシング・サンクスデイでのアロンソさんの写真を蔵出ししたいと思います。

当日は、各ドライバーやライダーが、自身のレース車両をデモランしたのですが、いかんせん F1 ドライバーは諸般の事情で現行 F1 でのデモランが出来ません。
そういうこともあって、アロンソさんは、色々な車両に乗っています。

スライドショーはコチラです。


いくつか写真を紹介します。

まずは、1968 年の F1 RA301。
FernandoAlonso_01.jpg
V12エンジンは、吸入側にメッシュを付けての走行でした。
FernandoAlonso_02.jpg

続いては、CR-Z のスポーツ&エコレース仕様車。模擬レースをやりましたが、ちゃんとゼッケン 14 番です。
FernandoAlonso_03.jpg

発売直後の市販版 NSX。
FernandoAlonso_04.jpg
ジェンソン・バトン、佐藤琢磨との混走でした。
FernandoAlonso_05.jpg

そして、いよいよ MotoGP バイク RC213V。
FernandoAlonso_06.jpg
撮影場所はヘアピンですが、結構なレーシングスピードでコーナリングをした上、ダウンヒルストレートに向けて、おそらく全開加速!身体能力、動体視力の賜物か、恐ろしい適応力です。
FernandoAlonso_07.jpg
マルケスとの混走も、マルケスの後に付いて速度コントロールしてもらうのではなく、アロンソの方が前です。
FernandoAlonso_08.jpg

インディ 500 でも、活躍、お祈りしています!

takhag のホームページへ
** takhag のホームページへ **












坂本龍一 / async

2017/04/07 23:31 ジャンル: Category:ソフト
TB(0) | CM(0) [Edit]

坂本龍一のニューアルバム"async"を購入しました。

async

新品価格
¥3,390から
(2017/4/7 23:03時点)


実に、8 年ぶりのオリジナル・アルバムだそうです。
購入したのは、ハイレゾ音源。坂本龍一のオリジナルでハイレゾ音源と CD が同時発売になったのは、このアルバムが初めてでしょうか?

1曲めの出だしから、ヒスノイズとともに楽曲が始まります。静かなピアノの旋律から、いつのまにかノイズに取り囲まれていく・・・。
目をつぶって聴くと、音のうねり、ノイズ、そして、それらを分け入る旋律が、左右に、そして時に自分の頭の中や背骨の後方に動き回ります。
耳では聞き取れず体に感じるだけの低周波のノイズも、音ではなく感覚として染み入ります。

不安感、暗闇、時に見える明るさ。重苦しいようで、なぜか安堵感を感じるサウンド。
聞いている最中は、もう止めようと思うほど苦しいのですが、聞き終わるとなぜかもう一度聞きたくなる。とても不思議なアルバムです。

おそらく坂本さん自身の心のなかの鳴動を、素直にそのままアルバムに起こした、そんな作業だったのではないでしょうか?美しく飾ることも、メロディに不必要なひねりを加えることもなく、そのまま自分自身を描いた。

昔、若き日の坂本さんがラジオの番組で、「テーマを持ったアルバムを作りたいが、やってみると私小説的になって難しい」と仰っていましたが、このアルバムこそ、自分自身をさらけ出すという意味で、「究極の私小説アルバム」といえるのではないか?
そんな感想を持ちました。

なお、本アルバムは、メロディとして聴くだけではなく、サウンドとして感じるべきですので、ぜひともそれなりの再生帯域を持ったオーディオ機器(ないしは帯域の広いヘッドフォン)での再生をお勧めします。
自宅オーディオで聴いて感動した後、カーオーディオでも聴いたところ、全く別のアルバムになってしまいました・・・。ご注意を。

takhag のホームページへ
** takhag のホームページへ **













我が家のピアノの謎

2017/03/26 12:23 ジャンル: Category:日常雑記
TB(0) | CM(0) [Edit]

今回はオーディオでは無い話題を一つ。

我が家のアップライトピアノの調律を久しぶりにお願いしました。
我が家のピアノは、17 年ほど前に購入したアンティークピアノ(購入の際、全塗装を含む修復をしてもらっています)です。
piano_01.jpg
妻が温かい音に惹かれて購入。
購入した際には、「おそらく 1900 年頃の製造と思われる」とのことでした。そのため、100 年以上前のものとなります。
鍵数が 85 鍵(「ラ」まで)と、現代のピアノより 3 音少ないです。
また購入時は、背面にねずみよけと思われる金網が張ってありました。(共振して鳴るので取り外し)

ブランドは、「ERNST HOMEYER」。ライプチヒとの表記もあるので旧東ドイツ?
piano_02.jpg

色は元々黒でおどろおどろしかった(夜中に勝手に鳴りそう・・・)ので、茶色に塗り替えてもらっています。
piano_03.jpg

「eh」のブランド名も鋳だされています。
piano_04.jpg

今回、初めて調律に立会い(私自身はピアノを弾かないので)、少々疑念が。
piano_05.jpg
いくら修復が良い、と言っても、あまりにキレイすぎないか?100 年という感じがしません。

そこで、インターネット(購入当時は今ほど情報が無かった)でブランドの情報を調べると、ウソのように全くありません。
で、唯一見つかったのは、浜松のメーカーでそのようなブランドのピアノを作っていた・・・ということ。
これは一体?
しかし、1900年頃には、そのメーカーはまだ存在しません。

とっても良い音で、家族全員気に入っているので、いいんですが、なんとなく本当のことを知りたい謎のピアノです。

takhag のホームページへ
** takhag のホームページへ **

















SHANTI、ライブで聴いてきました

2017/03/23 23:52 ジャンル: Category:日常雑記
TB(0) | CM(0) [Edit]

子ども達と一緒に、結城で行われたイベント「結のおと」に行ってきました。
http://yuinote.jp/
お目当ては、「宮本貴奈 with Special Guest SHANTI」。
http://yuinote.jp/artist2017#artist_miyamototakana_with_specialguest_shanti

これまでも拙ブログにて絶賛してまいりました SHANTI さんですが、実は生で聴くのは初めて。否応無しに、期待は高まります。
SHANTI / LOTUS FLOWER http://takhag.blog.fc2.com/blog-entry-12.html
SHANTI / Share My Air http://takhag.blog.fc2.com/blog-entry-16.html
カバーのカバー ~期待の新譜2題~ http://takhag.blog.fc2.com/blog-entry-124.html
SHANTI の新作・・・・ハイレゾも同時発売! http://takhag.blog.fc2.com/blog-entry-192.html

舞台はカフェの中に設けられた小さなステージ。
http://www.cafelafamille.com/infor.html
風の吹く寒い中、並んだかいあって、2列めの席に子ども達と陣取りました。

まずは、宮本貴奈さんが、エレクトリックピアノのローズで、ノルウェーの森を演奏。また、これが「丸く」て良い音でしびれます。

そして、SHANTI さん登場。我々の席から、2メートルと離れていないところで、「平成の歌姫」の唄声を聴ける夢のような時間が始まりました。

先のブログでも紹介しました「Dat Dere」も演奏され、リッキー・リー・ジョーンズ版を私から嫌というほど聴かされている娘も「あ、知ってる!あの赤ちゃんの声が入っている曲だ!」と嬉しそう。
個人的には SHANTI さんの曲で一番好きなのは Simmering Eyes なのですが、インディーズ時代のアルバム曲なので、きっと演奏は無いだろうなと思ったのですが、まさかのフランス語版での歌唱があり、感激ひとしお。(ライブでは良く演奏されているそうです。)

アンコールでは、「2 曲のどっちにしよう?」と宮本さんと相談。客席からの「両方!」との声に、本当に 2 曲とも演奏されるおまけ付き。45分のステージのはずが、結局 1 時間を軽く越えていたように思いますが、あっと言う間の時間でした。

宮本貴奈さんとの息もピッタリで、素晴らしいライブアクトでした。ライブは「ノリ」と引き換えに演奏も「乱れ」もあるわけですが、お二人は、ほとんどパーフェクト。プロってすごい、と変に感動。

SHANTI さんの唄の素晴らしいところは、前にも書きましたが、歌唱のテクニック、声のパワーのみならず、「言葉」に感情がこもっていることかと思います。オーディオを通して聴いても、ものすごく感情が伝わってくるわけですが、生になるとさらにすごい。シンガー・ソングライター、恐るべし。
どちらかというと男女の恋愛というよりは、親子の愛的なテーマの曲が多いことも、家族持ちとしてはとても心に響きます。(そういえば、舞台のカフェの名前も「家族」でしたね。)

これまで色々なアーティストのライブを聴いてきましたが、今回は、かなりやられました。The Best of The Best、としか言いようがないです。

日頃、ライブに連れて行っても、「あっ、良かったよ」というだけの小学生の娘が、ライブ後に SHANTI さんと撮った写真を机に飾り、「今度、SHANTI ちゃんのライブあったら、『絶対』連れて行ってよ!」と。
私だって行きたい、ぜひ行きましょう!ちゃんとライブの予定をチェックしないと・・・。

最後に、一応、オーディオ・ブログなので、オーディオ的なコメントも。PA もあったのですが、なにぶん距離が近かったので十分に肉声も聴かせていただきました。結論的に言うと、我が家のオーディオの方向は間違っていないことが確認出来ました。しめしめ。

takhag のホームページへ
** takhag のホームページへ **













プロフィール

takhag

Author:takhag

アクセスカウンタ
ご来場者数 (2012年3月11日から)
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ライフ
470位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
家電、AV機器
26位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム
QRコード
QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。