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オーディオ・ビジュアルブログ youth without youth

オーディオ、ビジュアル、ときどきパソコン。重度のマテリアリストか?お買いもの中毒か?そんな日常生活を徒然に。

ミニカー収集:BMW M2 Competition 2019 「1/43, 1/18, 1/1を並べてみた」

2023/12/31 18:21 ジャンル: Category:クルマ・バイク
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自分の乗っているクルマのミニカーを収集するのは、クルマ好きなら一度は誰しもやってしまう過ちかと思います。(笑)
が、全く同じモデルイヤーの、全く同じグレードの、全く同じカラーのミニカーを入手するのは並大抵ではできません。根気と運が必要かも。(笑)
今回、全く同じ車のミニカーを、1/18スケールと1/43スケールの両方で手に入れるという幸運をつかみました。
ということで、1/1スケール(=実車ですね)を「背景」にして記念撮影してみました。

車種: BMW M2
グレード: Competition
モデルイヤー: 2019
カラー: ロングビーチ・ブルー

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Xにも書きましたが、この1/43、1/18ともに、なかなか入手困難なミニカーと思います。なので、一番入手が簡単なのは、1/1かと思います。(笑)

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腕時計紹介 カンパノラ(CAMPANOLA) 皨雫(ほしのしずく) AH7060-53F CAL.6762

2022/10/09 11:08 ジャンル: Category:日常雑記
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久しぶりのブログ更新です。やり方も忘れつつあるので、練習がてら、腕時計紹介をしてみます。

カンパノラ(CAMPANOLA)のコンプリケーションコレクションシリーズ ミニッツリピーター 皨雫(ほしのしずく)です。
https://campanola.jp/collection/AH7060-53F.html

正規品 シチズン カンパノラ AH7060-53F ほしのしずく 腕時計

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やはり腕時計は機械式だ、と主張し、愛用してきましたが、数年に一回訪れるメンテナンスの間の不在、そしてその際に流れ出していくそれなりの枚数の一万円札。少し疲れたと思っている時に紹介いただいたのがカンパノラでした。
あたかも機械式時計のようなしっかりした作りですが、実はクォーツ。メンテは基本、電池交換のみ。(電池交換の際に必要なメンテも同時に行われるらしい)
その費用も、機械式のメンテと比べると微々たるもの(と聞きました)。

では、実際の時計を見ていきましょう。

ステンレスバンドに、黒基調文字盤。
ほしのしずく_01
カンパノラはシチズンのサブブランドです。シチズンという表示はどこにもなし。
ほしのしずく_02
ミニッツリピーターということで、時刻をベルで知らせることができます。音は背面のこの穴から。
ほしのしずく_03
文字盤は漆塗で螺鈿で星が浮かんだ情景を表しているそうです。
ほしのしずく_04
さらに左上のダイヤルは白蝶貝で、こちらは月をイメージしているとのこと。
ほしのしずく_05
クオーツなので多機能で、サブダイヤルは、カレンダーやローカルタイム等、切替可能らしいです。その分、使い方が複雑になるのは残念。
ほしのしずく_06
機械式時計のような文字盤の立体感も魅力です。
ほしのしずく_07
ほしのしずく_08
秒針は右のサブダイヤルで、メインのダイヤルの針は日付です。
ほしのしずく_09

ソーラー電波あるいはGPSも含めて、普段使いに全く無敵の腕時計が無数にあるが、それらには機械としての魅力が足りなく情熱をかけられないなぁとお悩みの方に、機械式以外の選択肢として、「あり」かなと思う今日この頃です。2本目も欲しくなってきました・・・。

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腕時計紹介 ゼニス(Zenith) エル・プリメロ デファイ 59.2000.400(1997年頃)

2021/07/11 14:48 ジャンル: Category:日常雑記
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ゼニスの腕時計 エル・プリメロ デファイの紹介をしようと思います。


ゼニスの機械式時計のうち、デファイ(DEFY)というシリーズの商品となります。ムーブメントは、エル・プリメロ(El Primero)です。
モデルは、59.2000.400 です。
elprimerodefy_02.jpg

購入したのは1997年。カリブ海の島国バハマの首都ナッソーでした。
elprimerodefy_03.jpg
当時のナッソーは、関税の無い国ということで、すぐ近くにあるアメリカ本土から訪れる人が多く、ブランド品の店が立ち並んでいました。そこで見つけたのがこの時計です。偽物では?と思われるかもしれませんが、幸い本物でした。(その後ゼニスでのメンテナンスが問題なく受けられています。)

エル・プリメロは、一秒間に10回振動というの高性能ムーブメントです。
elprimerodefy_04.jpg
秒針の滑らかな動きから、1時間36,000回振動の凄さが見えます。(あとから出てくるビデオで確認ください。)

通常の秒針の位置はストップウオッチの指針が配置され、秒針は、左側の小眼の中にあります。
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風防右に薄い縦傷があります。

"SWISS MADE" "WATER RESISTANT 50M" の刻印が裏蓋に見えます。
elprimerodefy_07.jpg
刻印されているモデル名は、"59.2000.400"です。

竜頭の機構が故障してしまいましたが、2021年6月にLVMHにて修理してもらっています。
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外周は回転ベゼルとなっています。
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ブレスレットは、ブルーの皮ベルト。
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流石に純正は生産中止となり入手できませんでしたので、ブライトリングのものを流用しています。
elprimerodefy_11.jpg

尾錠はオリジナルを残しました。
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この時代のDEFYは、ベゼル径が小さく、手首の細い方や女性も無理なく使えると思います。
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ストップウオッチは、右上ボタンがスタート・ストップ、右下ボタンがリセットです。
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動きのなめらかさを見てもらいたく、ビデオも載せておきます。


ベゼル径が小さい「エル・プリメロ」は、昨今の大ベゼル径ばやりの中、逆に貴重と思います。


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気軽につけられる機械式時計と感じました。

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KJ-55A9G キャリブレーション後の設定値公開

2020/10/14 22:57 ジャンル: Category:ビジュアル
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ソニーの4K有機ELテレビ KJ-55A9G を愛用しています。

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CalMANというディスプレイキャリブレーションソフトで自動キャリブレーションが出来るのも魅力です。(メーター/PC/パターンソースジェネレータ等、別途機器要)
以前、ブログにそのキャリブレーション結果を掲載しました。
http://takhag.blog.fc2.com/blog-entry-275.html
そうしたところ、同じ A9G を所有されているブログを読まれた方より、「キャリブレーション後の設定値を教えてほしい」とのご要望がありました。繋がれているBDレコーダーも偶然同機種のようです。
ディスプレイ毎の差を校正するのがキャリブレーションなので、他の人のキャリブレーション値を使用するのは意図が違ってしまいますが、なにかの参考になるかもしれませんので、ブログで公開させていただくことにしました。ご活用いただけましたら幸いです。
なお、あくまで我が家のリビング環境で「楽しんで見る」ための設定ですので、これが最良とは限らないことはご了解ください。

①4K UHD-BDレコーダー Sony BDZ-FBT4000 映像設定
a9g設定_01
②4K 有機ELテレビ Sony KJ-55A9G
②-1 画質・・・明るさセンサーはお好みで(昼間のリビングで使用するならON?)
a9g設定_02
②-2 画質/詳細設定・・・くっきりすっきり/動きもお好みで
a9g設定_03
②-3 画面モード・・・入力信号によっては調整できず
a9g設定_04
②-4 色温度詳細設定・・・②-2より設定に入る
a9g設定_05
②-5 色温度詳細設定(続き)
a9g設定_06
②-6 色詳細設定
a9g設定_07
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レンジファインダーカメラ Voigtländer Vitessa L

2020/09/21 23:12 ジャンル: Category:ビジュアル
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フォクトレンダーのレンジファインダーカメラ、ヴィテッサLを紹介します。

元々は伯父のカメラだったのですが、父が譲り受け、その後、40年(!!)ほど、実家の戸棚にしまわれていたものです。1954年頃の製品のようです。


観音扉からレンズが飛び出すスプリング構造と、巻き上げレバーではなく長い棒状のプランジャーを押し下げることでフィルムを巻き上げる方式が特徴です。
レンズ収納時には大変コンパクトになり、「秘密道具感」に溢れた楽しいカメラです。


メーカーは、ドイツのフォクトレンダー。
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ヴィテッサ(VITESSA)という製品で、その第4世代であるLというタイプになります。
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革製のケースは収納時にも小窓からフィルム枚数が確認できる形状です。
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正面の観音扉内にレンズが収納されています。
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レリーズを押し下げると、フィルム巻き上げのプランジャーが飛び出し、観音扉が半開します。ここから手で扉を開きながら、ゆっくりレンズを引き出すと、
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蛇腹とレンズ全体が迫り出します。
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レンズは、数種類あるようですが、こちらは「COLOR-SKOPER 1:2.8/50」が固定搭載されています。
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カメラ下面です。
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露出計は、手動でフィルム感度を設定し、目盛を目で読みます。この値を、レンズのダイヤルに設定すると、絞りとシャッタースピードの関係が決まります。
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フィルムカウンタも勿論ダイヤル式。
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距離はファインダー内の2重像を見ながら背面ダイヤルで調整します。
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ファインダーは左端。
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フィルムの装填は裏蓋ではなく、全体を印籠のように上下に開いて行います。
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背面です。
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シャッターは、バルブも可。ゼンマイ式のセルフタイマーもきちんと作動しました。
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絞りは5枚羽根ですね。
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絞りも動作しています。
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フィルム巻き上げ部。
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本体下部の状態です。
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フィルムカウンターは、フィルム装填時に設定します。
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レンズ下面には若干の塗装剥がれが。
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製造後60年以上、経っていますが、すっとカバーが閉まる姿が、昔の工業製品の素晴らしさを感じさせます。
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24枚撮りフィルムを装填し、撮影に出かけてみました。

0コマから24コマまで、25コマの撮影が出来ました。(インデックスプリント)
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レンズの内部に曇りがあるようで、鮮明な画像ではありませんが、雰囲気のある撮影ができました。実用にするには、レンズの清掃が必要と思われます。
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内蔵露出計でシャッター速度をあわせましたが、そこそこうまく取れています。
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本機で撮影したのは40年以上ぶりなのですが、久しぶりにモーターも電池もなにもなく、すべてが「機械」で動く製品と触れ、新鮮な気持ちでした。しかし、そんなに放置されてもきちんと動くなんて、当時の設計のレベルの高さに頭が下がります。
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